たまには背をかがめ、あるいはできるだけ低くなるようにしゃがんで、草や花、その間を舞う蝶に間近に接したほうがいい。


そこには、今までは歩く際に遠く見下ろしていた草花や虫とは別の世界がある。幼い子供が毎日あたりまえのように目にしている世界の姿が広がっている。


ニーチェの言葉引用




自分がいつも見ている視点

それとは別の視点

それは自分以外の誰かが見ているものなのかもしれないキラキラ


自分の視点からばかり物事を見ていては到底人のことを理解することはできないビックリマーク



富士山も登る前、6合目、頂上

それぞれ見る視点は全く違う

それに理解も全く異なる

登る前では6合目はおろか頂上のことなど到底わかるはずがない



結局のところ相手の位置に立ったり相手の視点で物事を見ることで今まで見えていなかったものがどんどん見えてくるということキラキラ


まぁ低い視点だけでなく時には背伸びして高いところを見てみるのも一つかなニコニコ