オランダに0-3と大敗したあとのガーナ戦。
FIFA世界ランキング3位のオランダに前半は互角以上の戦いで、
相手はイライラしている感じで、日本代表の集中力の高さを見せたが、
後半に3失点し、やっぱり決定力の違いを露呈した感じだった。
今日は、0-2とガーナの身体能力に圧倒され、2連敗かというムードだったが、
中村憲のミドルシュートで1点を奪って1-2と反撃開始。
また1点奪われ1-3になったあと、玉田がスピードを生かして2-3。
稲本から岡崎にピンポイントでセンタリング。
オフサイドぎりぎりのところを飛び出し、ヘッドであわせて同点。
最後は、稲本のミドルシュートで4点目を挙げ、4-3と逆転勝ち。
岡田監督は、ロングボールからの失点という悪いところと、
リードされたときの勝利への意欲の高さという良いところと
両方が出た試合だったと振り返った。