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ザッキーのサイエンス倶楽部

東京スカイツリーすぐの「押上SORAスタジオ」と、
江東区の木場公園近くの教室で、お子さん向けの
サイエンス教室(科学実験教室)を行っているザッキーです!
教室での出来事やサイエンスショーの告知他、情報を更新していますので、
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勢いよくすすったうどんの汁がどれくらい跳ねるものなのか気になったので調べてみたくなった。
折角なのでサイエンス教室で取り上げてみようと実験装置を考えてみた。

口をすぼめた時と同じくらいの隙間に、うどんの太さくらいの濡らした綿ひもを通せば近い雰囲気になるなぁと考え、後は飛び散りを記録するものを…と考えていたら、たまたま娘用に買っておいた

呉竹 書道セット 水でかんたん お習字 セット KN37-50 https://www.amazon.co.jp/dp/B0777NT147/ref=cm_sw_r_cp_api_i_veB.Db3XRG7VB

を思い出した。

乾けば繰り返し使えるし割と早めに乾くのですぐにリトライも出来て丁度良いと思い採用。



結果はこんな感じ。

私も娘も鼻の穴に汁が飛び込んでくることがあるのだが、それがよく分かった。思った以上に上下に暴れながらうどんが吸い込まれていくのがよくわかる。

掃除機のコードで痛い思いをするのも同じ仕組みだろう。

原理としては揺れている振り子の紐の長さを短くしていくと何が起こるのかが想像できる方はわかりやすいかもしれない。

掃除機のコードもうどんもゆっくりと扱うのが一番だろう。