変な話
そこはどこかの教会の前・・・
シンは決意した
アスランさんはあんな女には渡さない!!」
そう、ここはアスランとカガリの結婚式が行われる教会なのである。ぞろぞろと人が会場に入っていくのをシンは木の陰から見ていた。そして式が始まった
「汝、カガリ・ユラ・アスハを妻とし、生涯愛すことを誓いますか?」
牧師から告げられる誓いの言葉、思わず涙ぐむアスラン
もちろん応えはイエスしかない
「は・・・」
「「ちょっとまったぁ!!」」
バーン!!という音を立ててドアが開く。そこに立っていたのは
シンとイザーク
「その結婚異議アリ!!」
壇上に向かって突進してくる二人、とっさにアスランはカガリの前に
そしてシンとイザークは腕をつかむとそのまま外に走っていってしまった。
騒然とする会場
「はぁはぁはぁ、ここまでくれば大丈夫。驚かせてすいませ・・・」
振り返ったシンの目の前には
ユウナ・ロマ・セイラン
真っ青になるシン。
(ま、間違えた・・・)
「いやぁ。本当にびっくりしたよ。まさかこんな愛の告白をされるとはね。ふふふ。気に入ったよ。」
熱い視線を向けてくるユウナ
「僕は期待に応える男だよ?君の気持ちに応えようじゃないか。さぁ、子供の時間にさ・よ・う・な・ら」
と
ウインク☆
「俺の人生にサヨウナラ・・・」
シンは薄れゆく意識の中でそう思った・・・
一方、イザークは
「おい!ちゃんと付いてきてるんだろうな!カガリ・・・」
と振り返る
が、
誰もいない。???じゃあ自分が握ってるこの手の中は?
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
なんと
アスランのカツラ
だった。
そしてそのころ会場では―――――
「うわー!!アスラン頭!!髪がないぞ!!」
みんな突然現れたアスランのハゲ頭に大騒ぎになっていた・・・
・・・なんだこりゃ!?
しそさんからのコメントをヒントに思いついてしまいました。へたれとハゲは三度の飯より好物です
シンは決意した
アスランさんはあんな女には渡さない!!」
そう、ここはアスランとカガリの結婚式が行われる教会なのである。ぞろぞろと人が会場に入っていくのをシンは木の陰から見ていた。そして式が始まった
「汝、カガリ・ユラ・アスハを妻とし、生涯愛すことを誓いますか?」
牧師から告げられる誓いの言葉、思わず涙ぐむアスラン
もちろん応えはイエスしかない
「は・・・」
「「ちょっとまったぁ!!」」
バーン!!という音を立ててドアが開く。そこに立っていたのは
シンとイザーク
「その結婚異議アリ!!」
壇上に向かって突進してくる二人、とっさにアスランはカガリの前に
そしてシンとイザークは腕をつかむとそのまま外に走っていってしまった。
騒然とする会場
「はぁはぁはぁ、ここまでくれば大丈夫。驚かせてすいませ・・・」
振り返ったシンの目の前には
ユウナ・ロマ・セイラン
真っ青になるシン。
(ま、間違えた・・・)
「いやぁ。本当にびっくりしたよ。まさかこんな愛の告白をされるとはね。ふふふ。気に入ったよ。」
熱い視線を向けてくるユウナ
「僕は期待に応える男だよ?君の気持ちに応えようじゃないか。さぁ、子供の時間にさ・よ・う・な・ら」
と
ウインク☆
「俺の人生にサヨウナラ・・・」
シンは薄れゆく意識の中でそう思った・・・
一方、イザークは
「おい!ちゃんと付いてきてるんだろうな!カガリ・・・」
と振り返る
が、
誰もいない。???じゃあ自分が握ってるこの手の中は?
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
なんと
アスランのカツラ
だった。
そしてそのころ会場では―――――
「うわー!!アスラン頭!!髪がないぞ!!」
みんな突然現れたアスランのハゲ頭に大騒ぎになっていた・・・
・・・なんだこりゃ!?
しそさんからのコメントをヒントに思いついてしまいました。へたれとハゲは三度の飯より好物です