K2~君といた日々~第一話
あらすじ
超スーパーエースのアスラン・超スーパースラッガーのキラ、そしてアスランと黄金のバッテリーを組むディアッカは全宇宙ジュニア野球大会優勝のゴールデントリオだった・・・
しかし、アスランは帽子をずっと被ってるとハゲるというデマを間に受け、またディアッカもずっとしゃがんでると痔になるというデマを信じ、野球をやめることを決心した。
そして二人は野球部のないザフト高校へ進学した。一方キラは強豪の地球学園へ特待生でアスランの幼馴染でキラの恋人のラクスと入学した。
高校でやはり退屈してしまうアスランとディアッカ。彼らは野球同好会のマネージャーというカガリと出会った・・・
「なぁ、二人とも野球同好会に入らないか?人数が足りないんだ」
「え・・・・(この子か、かわいい~)」
「う~ん。まいったね。野球は好きなんだけど、俺たちには野球できない事情があるんだ。」
「あの、その事情ってなんなんですか?」
と、ディアッカの後ろからひょっこりと男の子が顔をだした。
「うわっ!びっくりした。誰だ?お前」
「あ、すいません。僕ニコルっていいます。カガリさんと同じ野球同好会の会員なんです。」
「なぁ。事情ってなんなんだよ。ニコルがお前たちはすごい有名な選手だったっていうからさ。なんでそんないい選手が野球やめちゃったわけ?」
とカガリが聞いてきた。アスランとディアッカは顔を見合わせた。仕方なく彼らは事情を話すことにした・・・
「はぁ?ハゲる?聞いたことないぞ。そんな話。」
「僕も初耳ですよ。」
「えっ・・・でもそうだって聞いたんだけど・・・。」
「うちのお父様だってずっと野球やってるけど禿げてないし、痔でもないぞ。」
「うちもです。一体誰から聞いたんですか?」
「ミゲル先輩・・・。」
「俺も・・・。」
「それは嘘だ・・・。あんたら騙されたんだよ。」
・・・・・ガーーーーン・・・激しいショックを受ける二人
「まlいいじゃん。私たちと一緒にここで甲子園目指そう!」
「野球部もないのに?」
「だから私達で作るんだよ!」
こうして二人は野球同好会に入り、野球部を創ることから始めることになった・・・
<次回予告>
まずはメンバー集めだ!そこに現れたのはイザークだった・・・
超スーパーエースのアスラン・超スーパースラッガーのキラ、そしてアスランと黄金のバッテリーを組むディアッカは全宇宙ジュニア野球大会優勝のゴールデントリオだった・・・
しかし、アスランは帽子をずっと被ってるとハゲるというデマを間に受け、またディアッカもずっとしゃがんでると痔になるというデマを信じ、野球をやめることを決心した。
そして二人は野球部のないザフト高校へ進学した。一方キラは強豪の地球学園へ特待生でアスランの幼馴染でキラの恋人のラクスと入学した。
高校でやはり退屈してしまうアスランとディアッカ。彼らは野球同好会のマネージャーというカガリと出会った・・・
「なぁ、二人とも野球同好会に入らないか?人数が足りないんだ」
「え・・・・(この子か、かわいい~)」
「う~ん。まいったね。野球は好きなんだけど、俺たちには野球できない事情があるんだ。」
「あの、その事情ってなんなんですか?」
と、ディアッカの後ろからひょっこりと男の子が顔をだした。
「うわっ!びっくりした。誰だ?お前」
「あ、すいません。僕ニコルっていいます。カガリさんと同じ野球同好会の会員なんです。」
「なぁ。事情ってなんなんだよ。ニコルがお前たちはすごい有名な選手だったっていうからさ。なんでそんないい選手が野球やめちゃったわけ?」
とカガリが聞いてきた。アスランとディアッカは顔を見合わせた。仕方なく彼らは事情を話すことにした・・・
「はぁ?ハゲる?聞いたことないぞ。そんな話。」
「僕も初耳ですよ。」
「えっ・・・でもそうだって聞いたんだけど・・・。」
「うちのお父様だってずっと野球やってるけど禿げてないし、痔でもないぞ。」
「うちもです。一体誰から聞いたんですか?」
「ミゲル先輩・・・。」
「俺も・・・。」
「それは嘘だ・・・。あんたら騙されたんだよ。」
・・・・・ガーーーーン・・・激しいショックを受ける二人
「まlいいじゃん。私たちと一緒にここで甲子園目指そう!」
「野球部もないのに?」
「だから私達で作るんだよ!」
こうして二人は野球同好会に入り、野球部を創ることから始めることになった・・・
<次回予告>
まずはメンバー集めだ!そこに現れたのはイザークだった・・・