アスランの生き様 | ガンダムSEEDDestiny感想日記

アスランの生き様

散々私に言いたい放題言われている哀れな彼・・・

これでも応援しているのですぞ?

これも愛ゆえの叱咤なのです。

彼はかなり女の子の理想の男の子像に近いと思う。

キラへの執着を除けば

前半かなり女々しかったもん。カガリに惚れてからキラ中心からカガリ中心になってかっこよくなったかな。

顔よし!頭よし!将来性あり!実力あり!行動力あり!誠実でなによりカガリにぞっこんLOVE。

いいですね、まさに少女漫画のヒーローのよう。

でも性格は内向的。あまり自分に自信がないようですね。

そういうところがまた乙女心をくすぐるわけですが。

何でも出来て、でも自分の価値がコンプレックスになってる彼にはさぞかしカガリが眩しく見えることでしょう。

そんな危うい性格の彼はカガリが死んで戦争を終わらせたら死んでしまいそうな感じ。

カガリが死んじゃったらおかしくなっちゃいそうですね。繊細ですから。

まぁ、この二人が死ぬことはないでしょうけど、いつもアスランはギリギリの生き方をしています。

女難とか議長とかいろいろあることは確かですが、アスランとカガリはナチュラルとコーディネーターの共存というテーマの象徴なわけですからこの二人の結末はSEEDシリーズとしてある意味最大のテーマであると言えるのでは。

キラとフレイは精神的には分かり合えたかもしれませんが結局キラはラクスと。

アスランがルナやミーアを選んでしまったとしたら結局コーディはコーディ、ナチュはナチュ、ということになり、元の木阿弥ですから。

オーブの娘とザラの息子ということも大きいし、どんな結末になるんでしょう。

というか、アスランがディアッカみたいにさっぱりしてたらこんなことには・・・という気もします・・・