先日、友人がオープンした「家庭料理 ふじ眞」という店のシャッターを塗装してまいりました。休み返上で軽くお手伝いのつもりで行きましたが、やっているうちに色むらなどが気になりだして、二度塗り、三度塗りと仕上がりを追及した結果、夕方までかかってしまいました。
同級生は大変喜んでくれました^^
仕事をしていればさまざまなトラブルに遭遇します。例えばクレーム。不可抗力で起こった事でも、お客様が気に入らなかったらクレームになります。(理不尽も含めて)
その際、初期対応でかける言葉によって、お客様の反応が変わります。そこで気をつけたいのが「だ行ワード」です。
反射的に「だ行ワード」が出ないよう徹底を
「だ行ワード」とは「でも」「だから」「ですから」という言葉。頭にこのような言葉を言われると、お客様は不快になります。クレームの火に油を注ぐようなものです。これら「だ行ワード」は、ついつい反射的に出てしまうもの。日ごろからこれらの言葉が口ぐせになっているスタッフがいれば、言うことのないよう徹底しましょう。
一方、クレームの火を鎮めるには「さ行ワード」です。主に以下のような言葉が該当します。
「さようでございますか」
「承知いたしました」
「失礼いたしました」
「そうだったのですね」
「それは大変でしたね」
いずれも、相手に同意と共感を示すフレーズです。「お客様の気持ちがわかります」という気持ちを、これらの一言で表すだけで、相手の心をクールダウンできるでしょう。
もちろん、クレームが起きないようにすることは大事です。それと同等に、クレームの初期対応のまずさで起こる、二次クレームを回避することも重要です。「だ行ワード」を使わず、「さ行ワード」を使う習慣をつけるだけで、クレーム対策につながるでしょう。
梅雨が明けると夏本番です。夏が好きな方も、夏がキライな方もくれぐれも熱中症にはお気を付け下さい。
みなさん、おはようございます
今日も厳しい暑さになりそうですね
昨日は朝から近所の小学校周辺の草むしりとお掃除に参加しました。そこで、セミの抜け殻を発見!!いよいよ夏本番ですね。皆さんも体調管理に気を付けて下さい。