長谷川等伯の国宝 松林図屏風 | ライトオタクの日常

長谷川等伯の国宝 松林図屏風

上野にある東京都国立博物館へ等伯を見に行ってきました。
長谷川等伯を始めてみたのは京都の智積院でした。

長谷川等伯(以後 等伯)は、大胆な構図が何よりもの圧倒的で
等伯の描く障壁にあのエリザベス女王が世界最高の絵画だと言わせるほどである。
まあ、外人は日本美術等に弱い所があるのでエリザベス女王が褒めたからすごい
とかそんなわけではなくて生でみるとホント純粋にいいです。

今日、見に行ったのは国立博物館の松林図屏風ですが
初めてみました。生で!
もう、これだけでお金払えます。かっこいいです。
狩野派より等伯の方が個人的にはスキです。
この日本画は、ダントツにいいです。感動!

長谷川等伯 松林図屏風




ここの本館 日本ギャラリーは、等伯以外にも見ごたえがかなりありまして
行ってよかったです。

日本刀がとっても好きなのですが日本の名刀五本の内の一本も展示してありましたし
他にもちょ~かっこいい刀が数多くありまして!

黒韋包金桐文糸巻太刀







日本の名刀五本の内の一本だそうです。
黒く鈍く光る輝きは怪しさと共に深い魅力を感じました。


特集陳列「仏像の道-インドから日本へ」で衝撃的だった仏像がこれでした。

仏頭(ぶっとう)
パキスタン・スワート地方ブトカラ遺跡出土



菩薩半跏思惟像(ぼさつはんかしいぞう)


なんか、説明的な文になってしまいました。。。
ちょっと、こんnああ文じゃつまんないですね。
すんません。。。

ということで最後にネタ画像を一つ

イニシャルDかと思った
あせる


東京都国立博物館のURL
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00