2011年5月21日(土) Elechtric Lady Land
いよいよ待ちに待った初andymoriのワンマンライブ。
当日、あまりに楽しみにしすぎて、お腹は痛くなる腰は痛くなる、終いには気持ちが悪くなる。
おまけに着て行こうと思っていた服がダサっ!
まあ、よくありがちなことであります。
大好きな彼とやっと結婚できると思ったとたん、マリッジブルーに陥るのと似ています。
って、若い皆さんには分からないと思いますが。。
しかも5時半開場で6時半開演だと思い込んでいた私は、6時に会場の照明が落とされた時は、「な、なんなんだ! 停電かっ!」と、一人パニくる始末。
オープニングは、「グロリアス軽トラ」
新加入のドラムス・岡山健二さんがセンター、向かって左にベース・藤原寛さん、右にギター&ボーカル・小山田壮平さん。
印象に残っているのは、来月リリースになる「革命」から9曲もやってくれたこと。
ずっと「16」という曲が大好きで、この曲を超えるものはそうそうないだろうと思っていた。
でも、新曲の中にそれを軽く超えるものが…。
しかも、1曲や2曲じゃない。あくまで個人的な感想ですが。
アンコールでは、お楽しみコーナーみたいのもありましたよ。
ベースの藤原さんがギターの弾き語りをしたり、ドラムスの岡山さんがボーカルを披露し、藤原さんが代わりにドラムスを担当するとか。
小山田さんが「creep」や「stand by me」をカバーしちゃうとか。もうてんこ盛りの楽しさ
DVDで観た時はもうちょっと暗くて重いイメージだったから、やっぱりどんどん進化し続けてるのかもしれないな。
3人のエネルギーが足し算じゃなくて掛け算になってる。もう疾走感がハンパない。
「CITY LIGHTS」や「すごい速さ」なんて、あまりの疾駆感に笑い出しそうになった。ジェットコースターに乗って「キャーキャー」叫んでる気分(もちろん笑ってもないし、叫んでも無いけどね)。
小山田さんの闇から掴み出したロックンロール。
やっぱ、これは本物かもしれないな。
かもしれない…と言ったのは、また観たい、もう一度観て確かめたいという気持ちの現れです。
そうです、秋の楽園ツアー、名古屋公演が決まりました!
9月11日、ダイヤモンドホールです。