私が今楽しみにしているのが、「NANOーMUGEN CIRCUIT 2011」名古屋公演。

NANOーMUGEN Fes には参加できないけど、せめて夏フェス気分だけでも味わいたいと。。

チケット抽選エントリーでかなりいい整理番号をゲット。こりゃまた危険な柵越えしちゃうかも叫び


7月8日Zepp名古屋の出演者は、ASIAN KUNG-FU GENERATION、NADA SURF、LOSTAGE の三組。



ところで、ムスタングと言えばアジカンの名曲。
これをNADA SURFが英語でカバーしてます。
アジカンよりちょっとゆるい感じ。。でも、これはこれでありかな。



心配していたplentyの11月のライブも、見事3人とも当選!
これで今年の後半戦も面白くなってきた♪



ねごとのnew single ‘メルシールー e.p.’が発売になりました、パチパチ音譜


メルシールーの動画を貼ったんだけど、削除されてしまいました。ザンネン。。とっても可愛かったんだよ。



ちなみに私は7月13日発売の1st Full Album ‘e.x.ねごと’を予約しました。

基本シングル買わない人なんで…。待ち遠しいけどね。




問題はライブがいつ観れるかってこと。

plenty観てから、「やっぱ、ナマで観てナンボや」とつくづく思う。



plentyと言えば、秋のツアーのチケット抽選エントリー中。

3人で行くのにお一人様2枚までしか取れないので、しかたないから2つのアドレスでエントリー。



確立としては…。

1人だけ当たって2人行かれない。

2人だけ当たって1人行かれない。

3人とも行かれる。

3人とも行かれない。



まあ、どうなっても恨みっこなしだよ。





なんか、すごいっす。
江沼君の歌、ハンパない。

CD聴いてる時の印象は、暗くて脆い歌声が美しすぎるメロディーに乗ると、どこまでも落ちていきそうな絶望感があって、それがクセになるというか忘れられなくなると言うか。

でも、歌詞読むと救いが…ない。。これ、どうオチつけるんだよって気になる。

人生ハッピーエンドじゃないことぐらい、ある程度オトナになると薄々分かってくるけど、どこかで辻褄を合わせたくなる。どこまでも希望が無い江沼ワールド、私、ついていけるかな?と。



CDを一生懸命作ってくださったご当人には申し訳ないけど、ライブ、ぜんぜん違うじゃんと思った。




まずはこの曲。江沼君の生歌を聴いて、やっとこの歌詞の真意が分かった。

‘明日からはこの僕がみんなの王様
自ら嫌われ役になる’






嫌われてもいいから、本当のことを言い続ける。そのためには孤独も覚悟する。ウソで固めて腐っちまうよりはその方がよっぽどいい。そんな心の声が聞こえた。その歌声は希望がないどころか、潔くて前向きな響きがあった。


爆笑MCコーナーもあったよ。
ま、一番笑ってたのは江沼君本人だったけどね。

「しゃべるのは苦手だから」と言いつつ、会場が茶々入れると、「しゃべりたいから、ちょっと黙っててくれる?」と子ども時代の話に花が咲き。というのも、メンバーみんな子どもの頃からの友達なんだね。

ベースの新田君がキックボードを買ってもらった話や、ドラムスの吉岡君と江沼君の頂上対決の話など、少年時代のエピソードにお客さんもほのぼの。



でも、また歌に戻ると本気モードがハンパない。
「大人がいないのは明日まで」では、血管切れそうなほど叫び続ける江沼君。聴いてる私たちも心の中で叫んでたよ。


ラストは「枠」と「空が笑ってる」、最高でした。


今回は吉岡君が叩くドラムの音に、文字通りノックアウトを食らった。惚れたぜ、吉岡っ!


というわけで、十代の頃から夢だったドラムに私も挑戦してみようと思いました。
これも、小さな(私にとっては大きな)‘革命’だよね。



では、「枠」をぜひぜひ。


次回の名古屋公演は11月12日です。また会おうねっ!