SEKAI NO OWARI がトリプルリードシングルを出しました。

って言うか、「世界の終わり」が「SEKAI NO OWARI」と表記を変えて幾年月…。

なかなか慣れませんが、しかたないですな。



たまたまタワレコでこのmvが流れてるのを観て、食いつきましたね。

もちろん、もうCDはわが家にあって毎日のように聴いていたんですが。

やっぱり映像があるのとないのとでは雲泥の差。







こうなると、映像どころかライブが観たくなるってもんです。



と思っていたら、心の声が届いたのか「SEKAI NO OWARI TOUR 2011」が決定しました。

詳しい日程はHPで確認してください。


とりあえず、名古屋の皆さ~ん。

12月20日(火)ダイヤモンドホールで会いましょう。
もちろん、もう学生ではないのでやる必要はない。

でも、読書感想文なら、他人の分までやってもかまわない。

そういうバイトがあったらなぁ。。






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「スロウハイツの神様」 by 辻村深月




たった一週間で上下巻とも読んでしまった。

ああ、私としたことがなんともったいない。。

出来るだけゆっくりとねっちりと読んだつもりだったのに。



下巻の中半あたりで、「もう読み終わってしまうっ!」と

どうしようもない寂しさに襲われたんだけど

移ろいゆく季節を止められないように

ページを繰る手が止められず。




もともとアパート物が好きで。

香月日輪さんの「妖怪アパートの幽雅な日常」しかり

紺野キリフキさんの「はじめまして、本棚荘」しかり。




今回はスロウハイツに住むクリエイター達の話。



住人たちの過去と現在もさることながら

自意識が強くわがままで非常識で打算的でありながら

どこまでも優しく傷つきやすい彼らが繋がっていく様は

時には傷口からどくどくと血を流すような痛みを伴う。



でも、だからこそ結ばれた絆は永遠なんだね。


辻村さんの作品は怖いほど鋭いものも多いけど

この作品は登場人物一人一人に

辻村さんの愛がこもっている。



いつまでも読んでいたい本。

出来れば、読み終わりたくない本。

そんな感じ。










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アジカンの後藤正文さんが編集長を務め、作られた新聞‘THE FUTURE TIMES’。


全国のタワーレコードで配布されたそうだけど、名古屋のパルコ店ではゲットできず。。


静岡の友達に頼んだけど、やっぱりないとのこと。



そんな時、全国のチャオパニックで配布とのこと。


池袋の近くに住んでる友達に無理をお願いし、やっとゲット!!





記事だったらwebでも見れるのになんでそんなに欲しかったのかと言うと、


なんでかなぁ…やっぱり人間がアナログなんだろうね。


特に活字は手にとって見たいという。



色んなことが実感できない毎日なんだ。


震災のことも、新聞に載ってることも、ツィッターで呟かれてることも。





そんな時、後藤正文という人間が作った新聞。


それって分かりやすい。学校で作った壁新聞みたいな発想。とってもいいなって思った。


なんなら自分も記事を…って、そんな気分になる。



記事の内容はエネルギー問題だけじゃなく、思考の柔軟体操と言うか、刷り込まれた常識の間違い探しと言うか。


今まで使ったことのない脳を刺激してくれる人間たちに出会える場所と言うか。





もう今さらこの時代を時代のせいにする人間は、人間やめたほうがいいね。