このシリーズ、どこまで行っちゃうんだろ?
楽しすぎるよね

今回のバンド、「Ajikan Rocks Project Ⅳ」はどうやらベルギー出身らしい。
大輔君という日本人がボーカルに入ることもあるけど、ど下手なので演奏だけでいいと思う。
ギターのことは分からないけど、ドラムの人、メッチャ正確だと思いませんか。ビックリしちゃった。
曲は「新しい世界」。
さて、こうなってくるとアジカンの元歌も聞きたくなってくる。
アニメも可愛い「新しい世界」。

待望のアジカンベスト盤届きました!!
って、実はタワレコさんは発売日の前日に届けてくれたんだけど、聴き応え読み応え見応えあって、ブログ書くのが遅くなりましたぁ(汗
17曲の選曲は聴き応えバツグン。
ファンならみんな知ってる曲だと思うけど、あらためて並べて聴いてみるとアジカンの足跡を感じます。
と言うのも、歌詞カードの後ろに一曲一曲メンバーのコメントが添えられていて、それがまた読み応えあり。
ところで、みなさんは読んでから聴いた? 私は聴いてから読みました。
そして、なんと言っても感動したのがおまけのDVD。
アジカンがいつも使用していると言うスタジオで、メンバー向き合ってのガチンコ勝負。
交わす視線にも緊張感が走り、同時にメンバー同士の無言の信頼感も感じます。
私、後藤さんの髪型のこととやかく言いましたが、あれ、撤回させてくださいね。
ゴッチ、カッコいいです。もうこの際、ロン毛でも丸坊主でも何でもやっちゃってください。
この時代にアジカンありき!という、まさにマスターピースと言うのにふさわしい作品だと思いました。
そして、CD発売を記念してあちこちでメンバーのインタビューなど記事が相次ぐ中、面白いのがアジカンをデビューから手がけてきたと言うキューンレコードのS部長のインタビュー。何でもいつもよりファッションは地味目とのことです。 → ナタリー