最近、手作り一点もの雑貨にハマっています。

地元が名古屋なんで、主に大須と覚王山を行ったり来たりして、可愛い雑貨にまみれています。

でも、可愛さって、人それぞれ感じるものが違っていて、それでいいと思います。

流行も人の意見なんぞも関係ない、自分がときめくもの、愛着の持てるものをじっくり時間をかけて探すのが楽しいのです。




そして、時々、作家さんと直接会えるなんて素敵な巡り合わせも。

昨日も某ショップで偶然憧れの作家さんとオシャベリすることができました。

その作品を生み出した張本人さんに直接お話を聞くことが出来るなんて、チョーエキサイトしてしまいました。

そして、作品一つ一つにストーリーがあるのだと知りました。もちろん、同じ作品は一つもないと。

妄想好きの私としては、ますます想像が掻き立てられて、「ワオン!!」とひと吠えしたい気分でした。

って言うか、お店を出た途端もう吠えていました。「ウーウー!!」ってね。昨日は北風ビュービューで寒かったしね。




話は長くなりましたが、まさにYeYeという人も彼女の作る音楽もそれに似ています。

「今日は飛び切り美味しいパスタを作るぞ」という日にも似ています。

とにかく、いい感じににんにくが香ばしいのにも似ています。




とても素敵な映像がありました。


毎月11日に、震災の募金を募るためにustreamで演奏を配信しているそうです。


夜中に行われているみたいなので、早寝の私にはムリですが、興味のある方は彼女のHPを覗いてみてはいかがですか。

曲は「言う」です。



  





Zacbaran的観覧日記





 いやあ、もう楽しかったのひと言。


 私もすっかり三丁目の住人になった気分で泣いたり笑ったり。



 

 今回のトピックスと言えば。。




Zacbaran的観覧日記





 六ちゃんのロマンスのゆくえ、ですか。




 私は茶川家のふたりに何があったのか気になる!!





Zacbaran的観覧日記








でも、やっぱりこの方の笑顔はサイコー! らくだのシャツを着せたら日本一!

 

堤さん、‘クライマーズハイ’を観て以来大好きですあああああ




Zacbaran的観覧日記







そして、エンディングに流れるバンプオブチキンの‘グッドラック’。


そそくさと帰ってしまう人が必ずいるけど、この日はみんな座ってじっくり歌を聴きながら余韻を楽しみます。


思いは人それぞれ違っても、感動の波が静かに会場に広がる瞬間を共有しましょう。


バンプの曲がその手助けをしてくれます。





Zacbaran的観覧日記




老若男女に喜ばれる映画って、寅さん以来じゃないでしょうか。


ずっとずっと三丁目の住人としてみんなの成長を見守りつつ、近所の皆様といい年を重ねていきたいな。













Zacbaran的観覧日記


  



   ONE BY ONE presents 「IF I FELL」


   1月27日(金) @名古屋Zigar’s 開演;19;00



 大須観音の近く、とあるビルの地下にあるレストランバーでのライブ。


 もちろん、お店もお初ならYeYeさんもお初。



 お店の雰囲気がしっとりと落ち着いていたし、アルコールメニューが充実していたので、今日は飲んじゃいましょうと。


 


この日はほかにも3組の出演者が。みなさんアコースティックでした。


Predawnさんの時もそうだったけど、最近ワンマンより色んなバンドが出ているライブが楽しい。


30分ほどの演奏はいいとこ取りの濃縮ジュースみたいだし、セッティングの時間にちょっと息抜きできるし、個性の違う音楽に出会えるのは何より楽しい。



それに比べてワンマンはファン同士のお約束事とかめんどーだし、おソロのTシャツとかタオルとかも音聴きに来てるのに何かんけーあんのって感じだし。


それって、ついこないだまでの私じゃん。


そうなんです。それがあるライブで、マナーが悪いというか自己中というかそういうファンの姿を見て、すっかり心境が変化したって訳です。フリーフォールみたいに一気に冷めてしまうのが私の悪いところなんですよね。




まあ、みんな居心地のいい場所でそれぞれ音楽を楽しめばいいと思います。




YeYeさんは写真のように今回はギターの弾き語りでした。


新譜が中心だったけど、新曲もやってくれました。


しゃべるとグダグダなんだけど、歌い始めるとスイッチが入ったみたいにシャキッ。


ギターはなかなかの男前、エッジが効いてます。



YeYeさんの曲は、手作り一点物の雑貨のような愛おしさに溢れていますね。


手を掛け愛された作品はきっと一人歩きしてもみんなに愛されると思います。


またどこかで会いたいな。