2012年11月3日(土)
今回は百円ショップにカッパを買いに走ることもなく、毎日晴天
続き。
でも、夜
はハンパなく寒い。風邪をひく身にはなおさらツラい![]()
さて、今日は夕べ知り合いからおススメされたワールドの方を見に行くことに。
スペインのレアンドレさん。パントマイムだそうです。
待っていると、おやおやそれらしき人がお客さんの輪の中から現れた。
と思ったら、家具を動かして何気なく部屋を作り始めます。
音楽はいっさいないんです。
とにかく自然に演技に入り、見ている私たちもいつのまにか同じ空間の住人になっています。
そして、色んなお客さんが彼の家にやってきます。
と言っても、それは見ている私たちの中から客あげされた人たちです。
宅配便の業者になったり、操り人形になった小さな女の子
もみんなこの輪の中にいた人たちです。
なのに、いつのまにか彼の魔法にかかってマイムをしてしまうのです。
この男性は鏡の中の彼を演じています。同じ動きをするうちに、あれれ、あなたもパントマイミスト。
なんだか朝からいいもの見たって気分![]()
さてポイントを移動![]()
白くないお二人に会いに。。シルヴプレ。
‘ビバーク’
というネタです。
雪山でこの二人に何かが起こる。そして、嵐の次の日テントの中から出てきたのは…。
えっ
それってひょっとして…
ですよね![]()
いつものようにいくつもの作品があるのではなく、大きなひとつのストーリーを演じていきます。
正直、一回見ただけじゃ分からないなぁ。劇場のように見る方にも集中力がいる作品かもしれません。
街の中に突然ドラゴンがっ![]()
いつものストリートが非日常的空間に変わる。。これが大道芸の醍醐味だと思います![]()





