万松寺に着く頃には暗くなってきました
明るい日差しの下で観る大道芸も解放感があっていいんだけど、暗くなってライトアップされて観る大道芸も雰囲気があっていいね![]()
万松寺というだけあって、ここはお寺の中にポイントがあります。ほかにも大光院や浅間神社など、仏様や神様と一緒にショーを楽しむポイントがあります。
当然和の雰囲気もありつつ神がかり的な
空気も漂うので、私などやわざわざそういうポイントで「○○さんを観たいっ!」とスケジュールを立てたりします。
あのポイントで観た○○さんのショー、良かったなぁ
なんて思い出すことって多いから、思い出とポイントの風景って切っても切れない関係なんだなぁ(大道芸あるあるネタその一)
次はミスサリバンです。この方も芸暦が長い。私は2000年から大道芸を観始めましたが、気がついたらもう彼女はスターでした。
久しぶりに見た彼女のショーはガラリと様変わり。音楽に合わせてジャグリングをするサイレントタイプのショーです。 気さくないつものトークはオープニングだけ。カッコ可愛かった以前の印象と比べ、大人可愛い女性に変身
ますますキレキレになったワザのオンパレードです。
そして、今日二回目になる加納真実さん。
私の友達は「一日中加納さんを見ていたい
」と言いました。分かるよね、この気持ち(大道芸あるあるネタその二)。
私も過去何度かこの「○○さん漬けになりた~い
」病に罹りました。こういう時は変な常識は捨てて(って、そういうアンタの方がヘンだよ)、どっぷり漬かってみるに限ります![]()
大好きなパフォーマーさんがどこからともなく現れ、荷物を置き、準備をし始めるところからすでにショーはスタートしています。そして、その姿を思わず目で追ってしまう![]()
クソッ、あの始まる前のドキドキ感
が無くなったら、大道芸ウォッチャーなんか、いつでもやめてやるっ![]()
あっ、私としたことが興奮してつい逆ギレを![]()
これこれ、この看板を観ると胸がキュン
とする私です。
まさに大道芸は一期一会だと思う瞬間です。だって、これを見ると、「ああ、2012年の大須は今しかないんだ!」て思うでしょ。
ここらあたりから会場にライブ感が増してきます。日も暮れて、お祭らしくなってきました![]()
最後はやはりこの方に締めてもらいましょう。ライブ感たっぷりと言ったら、この方の右に出るものなし。
昼間はアイシュー仮面。
でも、夜の顔は…。
微熱だと思っていたら、高熱でした。
レ・モネード。
分からない人がほとんどだと思いますが、分からない人は置いてきま~す(笑)。だって、楽しいだもん![]()
怒涛の後半戦に続く。。。![]()


