気がついてる人は気がついてると思うけど
最近、レポとか書けなくなってる。
たとえば、その場を共有した人ならもう説明する必要がないわけだし
いなかった人に、「ねえ、こんなに凄かったんだよ」と言う必要もあるのかどうなのか。
だって、私の書くことだってどうせ主観に決まってるわけだし
他のファンの人が読むことを考えると、どこか当たり障りのないものになってしまう。
所詮、誰かに見せるための日記。
書くことは私にとって呼吸と同じ。
書いたら誰かに読んでもらいたい。
他の人のブログを読むのは好き。
でも、それは読み物として読むんじゃなくて、あくまで情報集め。
ツィッターも同じ。
欲しい情報さえインプットしたら、要らない言葉はどんどん捨てていく。
でも、時々ちゃんと呼吸しているブログやつぶやきを見つけると
飛行機雲見つけた時ぐらいテンション上がる。
なんでこんな訳の分かんないこと書いてるかというと
たぶん、この人たちに会ったから。。。
週末ライブに行った。
ライブのMCで江沼君が「ツィッターってさ…」って語り始めたんだけど、途中で話してる自分が嫌になったのか、小さな声で
「もう好きにすればいいさ」
と、つぶやいた。
ま、いっか。
って言うのが口癖。
そう言って世の中と折り合いを付けてきたんでしょ。
でも、大丈夫。
本当にぶつけたい言葉は全部彼の歌にあるから。
そうなんだよ。
ライブ会場を社交場と勘違いしてる輩も
ライブ中に泣いちゃう女の子も
好きにすればいいんだよ。
それよりも、みんな、ライブ中、心がチクチク痛まなかった?
私なんかライブ終わりに気がついたらトゲだらけ。
そうなんだ。
江沼君のおかげで、久しぶりにいい感じで傷だらけでいい感じに毒も回って、
このまま何も書かないと、身体の中から腐敗臭が漂ってきそうなので
そろそろ本気出して書いたほうがよさそうです。
捨てられない言葉を探しに。
捨てられた言葉を拾いに。
