突然、「明日タワレコにBAWDIESが来るっ! 観に行こっ!」と誘われた。
「えー、ウソでしょ」と言いながらも、テンション上がる私アップ

どうやらZEPP終わりの翌日にタワレコで、インストアライブではなくトークショーをするらしい。


でも、観れないでしょ。どうせ凄い人だもの。と言いながらも、テンション上がりっぱなしアップ


まあ、ちょうどNANOーMUGENのコンピアルバムが欲しいしセールもやってるから行ってもいいか。と言い訳しつつも、さらに上げ上げでアップ


結局、1時間前から場所取り。抽選で当選した人だけ入れる優先エリアの周りに張り巡らされた目隠しボードと、CDラックの隙間から覗き込むというチョー難易度の高いポジショニング。


それでも頑張った甲斐があったよ。ものすごく至近距離でメンバー全員の顔が見れた。しかも私服姿なんてなかなか見れないもんね。

トークの内容は、「THE BAWDIESのルーツの音楽について」。ROYさんが私物のレコード盤をわざわざ持ってきてくれて(感激)、それを実際にかけながら(感激)、ロックンロールからソウル、R&Bへの変遷を講義してくれた(涙)。

TAXMANがレコードをかける回転数を間違えたり、一曲終わるごとにROYさんが雄叫びを上げたりと、堅苦しくなくてとても分かりやすい講義で、「ROYさんが先生だったら、授業中居眠りなんかしない。って言うか出来ないっ」と思ったよ。


30分くらいで終わるのかと思ったら、1時間以上も話してくれて。

メンバーへの質問コーナーも楽しかったな。MARCYさんのナチュラルぶりや、JIMさんの誠実な感じとかも伝わりました。



で、ROYさんの話にも出てきた「ブルースブラザーズ」。久々に観たくなって、早速DVDを借りてきた。

やっぱりサイコーだね。こんな映画、もう二度と作れないだろうな。


一番盛り上がるレイ・チャールズが歌うシーンを貼り付けておきますね。