念願のイルミネーション見てきました。


 今年は雪が多く、なかなか行くタイミングがつかめなかった。


 すると、シビレを切らした私の相方。「明日の夜しかない…」と。「えー、私、6時まで仕事だけど…」


 結局、ムリ言って早めに上がらせてもらい、駆け足で名鉄バスセンターへ。

 

 えー、最終のバスは午後6時!!


 チケットを買ったのが10分前。相方が到着したのが5分前。やれやれ、どうなることやら。。




 なばなの里に着いて、チケットを買う。


 誰もが「たかっ!!」と言う。思わず開けた財布を閉じる人もいる。


 でも、そこはオトナだ。入園料二千円のうち千円は金券で、園内で食事なり買い物をすればいいのだと分かると、閉じた財布を再び開ける。




 われわれも空腹ゆえイルミネより腹ごしらえが先と、何よりこの金券使ってしまえと意気込んでレストランへ。


 

 お腹が満たされると、「今日はなあ~んてイルミネ日和♪」と足取りも軽く、園内を散策。


 

 とにかく広いのだ。そこに様々なイルミネーションが。ところどころで梅も満開。ここ、なばなの里は梅も有名なのだ。







Zacbaran的観覧日記-110216_1840~01.jpg




 まず驚くのが、この光のアーチ。あっちでもこっちでも「わあー!」「キャー!」と歓声が。みんな、感動が言葉にならないのだ。




Zacbaran的観覧日記-110216_1936~01.jpg



 

 そして、イルミネがクリスマスのものだという概念を壊したのが、これ。どでかい富士山がでーんと現る。



Zacbaran的観覧日記-110216_1942~02.jpg





 

 手前にあるのが広大な海。波打つはるか向こうに、ジャンプするイルカの群れがっ。


「イルカが飛んだよ。見えた?」と相方に聞くと、「あれって、ホンモノ?」と、あい変らずちんぷんかんぷんな答えが返ってくる。


 もう、ここまで大きいものの前では、人間、黙っちゃうね。きっと、大きいものの前では黙るようにDNAに刷り込まれているんだろうね。




 最後にこれでもかっとダメ押しするのが、この虹のアーチ。



Zacbaran的観覧日記-110216_1946~02.jpg


 


 帰りのバスの中で、チョー仲のいいカップルがバス代を割り勘にしている姿が可愛かった。


 仲は良くても、お金の清算はキッチリと、ね。