朝からプレゼント大会だった我が家。
兄はラジコン。
妹はお人形。
が、兄のラジコンが動かない…
でもね、兄はすんなりその事を受け入れて
『お店に持って行くしかないな〜』と冷静なご判断。
サンタさんに貰ってるのにお店に持っていくって…まさかバレてるの⁉︎と焦ったけど
『も〜サンタさんったら慌てん坊やな〜』と、なんともハートフルなご発言♡
さてさて、昨日の夜はプレゼントの設置を済ませてからコウノドリの最終回をゆっくり視聴。
終わっちゃうのは寂しいけど、最終回ならではの盛り上がり。
いいドラマは最終回も本当に素敵な話になってるもんなんですな。
それぞれの役者さんのドラマに対する想いが伝わってきましたね。
個人的には、最後のしのりんの笑顔に完全にハートをズキューンとされました笑
海辺で丸い浮きに座るしのりん…
あぁ抱きしめたい…
今回お話の中で『オランダへようこそ』が取り上げられましたね。
私が初めて読んだのは長男が3歳くらいだったかな。
正直その時は
なんて強いお母さんなんだろう、私は弱いからそんな考え方無理だわって打ちのめされたのを覚えています。
でも、今回久しぶりに聞いて以前とは違う自分にも気付く事ができました。
今の段階で言うと、オランダを楽しみだした時期なのかな。
子供を育てるって誰しも簡単な事ではない。
困難を抱えた子供を育てるのは大変な苦労が伴う。
でも、子供が親に見せる笑顔や幸せな時間はみんな同じ分。
私の働く施設の親御さんにも、底抜けに明るいお母さん達がいらっしゃいます。
人として、同じ女性として、素敵だなって思う。
パワーを自然に周りに与えられる女性達。
本当に憧れます。
読み上げられる詩と共に流れた映像も良かったですね。
本当の現場も映されていて命が繋がって行く感じが伝わりました。
前回の奥貫さんの演じられた家族も幸せそうな姿が映されて心が温まりました。
今は辛くても、時間が経つ事で変わるんだよ。
私自身もその事を強く感じた。
大切なのはゆっくりでも歩みを止めない事。
私もイギリスが気になる、自慢してくる人もいる、なんなら来たことないのにオランダをdisる人もいる。
でも、オランダは楽しいよ。
知り合いも出来たしね。
3年前は辛かったんだろうな。
でも、今は辛くない。
それが分かって良かった。