はい、「コミュ障女が結婚できた理由」

コミュ障女のざぶとんです。

 

いやいやいやぁ

前回の中学生時代、やばいギトギトしてて

私がなかなかなかなかなとこが、お解りいただけただろうか……

 

ではでは、

 

つづき!

 

新しい友だちって、お前コミュ障女のくせに

すぐ友達つくるな!って思った方、いらっしゃると思うんですけど、

はじめましてキャンペーンのとき、

小学校の時の友達が趣味が合うからって紹介してくれたんですよね。

 

友達好きすぎて距離感がおかしくなる私は、

その頃、学年に一人はいる達観した、紹介してもらった子と話すようになった。

これまた、同級生がみんなガキに見える…と言った極端な子なんですが、

孤高な感じが、また面白く、背伸びしてるのが可愛いと思った。

 

高校に上がっても、この子とは頻繁に遊んだ。

この子は、バイト先の年上の男性と付き合ったりと、

順調に経験して、経験を共有してくれた。

なので、未経験なものの考える機会をもらえた。

 

またこの頃、私も恋人探しははじめていた。

 

向こうから、外見が可愛いかキレイじゃないとやって来ません!!

もはや、中学までに告白されたりしなければ、

今のままでは、恋人ができないと思ってください!!

あぐらをかくとあっという間に年号が変わりますよ!!

 

化粧やヘアケアはちょいちょいやってたものの……

そもそものセンスがなかったので出来上がりが……

 

あと、体型ね。

なかなか暇がなかったので、言いませんでしたが、

153センチで60キロありました。

顔と腕は普通で胸は大きいので、危機感を抱かなかったです。

私よりも太ってた友達が多かったので……

下ばかり見てるといつの間にか自分も下ってるので、

意識はしてた方がいいですね。

 

雑誌読むようになり、周りの見る目を意識するようになりました。

コミュ障女、美意識の目覚め

 

 

つづく

 

 

 

はい、「コミュ障女が結婚できた理由」

コミュ障女のざぶとんです。

 

 

前回、小学校までの成長過程を綴りましたが、

どうでしょう……

共感できるところはあったでしょうか?

 

ではでは、

 

家業を手伝い、親戚の集まりや、

葬式には何回も参加しているものの、

結婚式に参加したことがなく私の結婚への憧れは増す一方。

 

 

そんなコミュ障女が中学生に上がると……

 

小学校には、あまりわけのわからないまま進学しましたが、

中学校となるとまた違います。

自分の考えがあり、体つきがかわり異性を意識するお年頃。

 

私の通った中学校は、近隣の小学校の地区も含むので、

知らない子が、いっぱいきます。

仲良かった子は、見事別クラス……

コミュ障女としては、死活問題!!!

静かに学校送るには、多少の話せる子がいないとだからだ。

 

はじめが肝心!

クラスの席の近い子とちょっと地味な子に片っ端から話しかける。

これは、はじめましてキャンペーン

一週間もすると、話が合う子が残ります。

 

そして数が月もすると、誰と誰がくっついただの、

あの先輩がカッコいいなど、うきうきする噂がたつ。

 

私は新しい友だちが出来て、その友達にメロメロになった。

 

もちろん女の子だ。

中学生になると、みんな何かに必死になることがある。

私が必死になったことは、その友達だった。

その友達の友達でいるために、その友達に嫌われないように心がけた、

あまり束縛しないように、楽しく。

でも、2年のクラス替えでその友達の幼馴染がやってきた、

その子もまた、必死だった、表面には出さないようにしてるが、

その友達にべったり張り付く。

 

その時、私は有り余った愛のやり場が必要な事に気づいた。

 

友達は複数で、愛を分散させなければ関係が壊れてしまうからだ。

そう気づいてからは、なるべく肩の力を抜き、

また、新しい友だちを作った。

愛を注ぐ相手を探すために、

 

 

つづく……

 

 

 

はい、「コミュ障女が結婚できた理由」

コミュ障女のざぶとんです。

 

まずは、私がどんな女か紹介したいと思います。

私もーとか

俺より軽症じゃんとか

ある種、指標みたいにして頂けるとよいかと思います。

 

 

ではでは、

 

生い立ちは、

田舎の兼業農家、5人家族の末っ子長女として生まれた。

父方祖母、父、母、兄、私

さほど、裕福ではない。

(家族構成、育った環境は後々重要になってきます)

 

近所には同世代の子供が多く。

保育園の子より、近所の子と遊ぶことが多かった。

そのせいか、保育園に特に仲のいい子は出来なかった。

 

小学生に上がると、保育園の習慣が抜けないのか、

居眠りの多い子で、話すのは名簿が近く家に近い子だった。

でも、よく遊んでいた女の子は、口調が強く「ブスゴリラ」とか言われたなぁ。。

女には口で勝てないと言うけど、ほんとにそれ。

 

中学年になると、アニメや漫画、ドラマの影響で、

自分に個性を求めた。ドリフターズの加藤茶のマネをしたっけな。

この頃になると、自然と同じ趣味の友達が出来てきた。

 

高学年では、将来を考える機会が増え、

自分ちみたいな家庭を築きたいとか自分の考えが確立してきた。

なので、友達とも口論したり、友達は2〜5人と変動している。

 

基本、ここまでは人助けやヒーローになりたいと正義感が強い子だったが、

気が弱くにスポーツしている女の子が特に苦手だった。

兄がいるものの異性にも緊張してしゃべれなかった。

あと、学力は中の下。結果、学校でのヒエラルキーは低かった。

 

つづく……