戦況は、いかがかな?
うつ病でやってはいけないことシリーズである。
今回の話はかなり重要である。
過去を振り返り、悔やむこと
うつ病になると、必ずといっていいほどこれをやる。
過去を振り返り、過去の行動や言動を思い出し、思いを巡らせる。
あえて言おう。
これは、無駄である!!
過去について振り返りたくなる気持ちはわかる。
医者にも、なぜあなたがメンタル不全になったのか、これまでの行動から
原因を探して、そうならない様にしましょうね!的なことを言うことがある。
はっきり言おう。あえて言おう。
無駄である!!
理由を教えよう。
過去を振り返ったとしよう。
あの時、ああしておけば・・・
あの時、こうなっていれば・・・
もし過去が変えられるなら話は別だが、過去は変えられない。
そして、過去に戻れることも、ない。
絶対に、ない。(夢の中では戻ることはあるが、所詮夢である)
過去のことなど、文字通り過ぎたことである。
振り返っても意味が、ない。
そもそもその過去のおかげで、過去のせいで今があるのだろう?
その過去をわざわざ振り返って、何か気づいたとして、どうするのだ?
過去の経験は今、そして未来に活かせば良いだけだ。
いちいち振り返ってあーだこーだと考えても何も生まれない。
過去を思い出すのは、笑い話のネタ探しくらいにしておけばよい。
今と未来のことを考える方が、はるかに有益だ。
今日、食事は何にしようか。
明日、どこに行って遊ぼうか。
将来、お金持ちになる方法は?
そんなことを考える方が、楽しいのである。
メンタル不全で落ちているときに、わざわざ落ちたことを思い出す。
はっきりいって、時間の無駄である。
このブログを読んだメンタル不全の諸君、過去は覚えていてもいいが
日々思い出すことは辞めることをおすすめする。
それは、寿命が尽きて、死ぬ直前に走馬灯の様に駆け巡るだろう。
死ぬ5分前に意識があったとしたら、人生を振り返れ。
楽しい人生であった。
面白い人生であった。
そう思えたら最高の人生である。
そのためには、今から先しか考えないこと。これが重要である!