戦況は、いかがかな?
総帥である。
うつ病でやって良いことシリーズで書いた
ひたすらドラマを観る、でも紹介した
海外ドラマ「24(トゥエンティーフォー)」について
生粋の24マニアである総帥がその魅力を紹介しよう。
24とは何か?
この物語は、リアルタイムで進行するのである。
このドラマは、24話で24時間が経過する。
CM時間もドラマ内では時間が進んでおる。
よくある、1時間後、とか、翌日とか、1年後・・・はない。
ドラマは24時間で完結する。
どうだ?面白いだろう?
物語の概要
基本的には、CTUという名のテロ対策ユニットが、アメリカで発生する
テロを食い止めるという内容である。
シーズン1からシーズン9まで、その基本線は変わらない。
唯一、シーズン7のみFBIが舞台となるが、基本的にCTUvsテロリストである。
主人公
このドラマの主人公はもれなく、ジャック・バウアーである。
知らない者は、以下の動画を観てほしい。
もう気づいただろう。特に名探偵コナンを観ている者は。
吹き替えは、現在毛利小五郎の声優を担当している、
かの有名な小山力也氏である。
先に言っておく、24は吹き替えがオススメである。
さて、ジャック・バウアーの凄さについて紹介しよう。
シーズン1からファイナルシーズンまで、
24時間テロリストと闘う最強捜査官である。
強さで言えば、
ランボー(スタローン)
コマンドーのメイトリクス少佐(シュワちゃん)
ケイシー・ライバック(スティーブンセガール)
この3人のちょっと下くらいであろう。
上記3名は、人類のレベルを超えた強さを持っており
もはや規格外である。ザクvsジムの格闘戦が人間同士とすれば
ソーラレイシステムあたりの強さである。
モビルスーツvsソーラレイでは勝負にならぬ。
よってこの3人は除外してほしい。
ジャックはモビルアーマーの強さと思ってほしい。
では、どれくらい強いのか紹介しよう。
・タイマンで負けることはない。なにせ元特殊部隊
・狙撃の腕は正確無比、あらゆる武器を使いこなす
・敵の弾は当たらない
・墜落した飛行機に乗っていても軽傷ですぐ戦列復帰できる
・24時間ほぼ食事をしない。補給不要
・心臓は基本的に復活する
戦闘においては、彼自身が殺られることはない。
その代わり、味方はどんどん撃たれるが、そんなことは気にしない。
彼は戦闘以外にも、語学、高度なITスキル、広い知識、交渉術で
ありとあらゆる局面に対応できる凄腕捜査官である。
しかし、なぜかいつも大ピンチに陥る。
原因は、娘の身勝手な行動、仲間の裏切り、上司の無茶振り
大統領の無茶振り、そして本人のメンタルの問題(暴走癖)。
ジャックを観ていると、あることに気づくだろう。
彼は、目の前で発生したことについて、解決しなければ気が済まない
いわゆる猪突猛進タイプである。
後先は考えないタイプであり、今そこにある危機から救おうとする。
鋼のメンタルを持ち合わせている様に見えるが、実は弱い。
あとで散々自問自答し、後悔する。時には、泣く。
自身の行動は正しかったのか・・・と。
総帥は、バウアーはおそらくメンタルを病んでいると思っている。
彼自身、それに気づいているだろう。
しかし、周囲の期待、自身の使命感が彼を突き動かしているだけだ。
つまり、感情のコントロールができない主人公が葛藤しながらも
様々な事件に立ち向かう、それが24の魅力である。
シーズン1が放送されたのは2001年、よってスマホはまだこの世にない。
少々時代を感じる端末(PDA)も登場するが、当時は画期的だったろう。
その後、衛星を使用、最後はドローンが登場する。
シーズンが進むにつれて、情報端末もグレードアップする。
そこも24の楽しみ方の一つである。
おそらくシーズン1の2話まで観れば、ハマるだろう。
そのあとは、おそらく寝不足との戦いである。
総帥は24を1シーズンノンストップで完走したことがある。
しかも複数回。
しかも、1回観ただけでは全てのストーリーを把握できないため
おそらく全シーズン完走したら、再びシーズン1から見直す。
そして24にどっぷりハマる。
ぜひ、24を堪能してもらいたい。
細かく書くとネタバレするためこのあたりで。
最後に
あえて言おう!
うざいのはキム・バウアーであると!!!