『毎週月曜日は評価をする日♪』と決めているので、早速評価いきます。

今回は『iPod nano(第6世代)』の評価をしてみたいと思います。
ちょっと古い機種の評価でごめんなさい。

○良い点
一番の良い点はなんと言っても、めっちゃ小さいですよね。

小ささだけであれば、『iPodシャッフル』で良いのでは?と言われそうですが、シャッフルには画面がありません。
ですがこの『第6世代のiPodnano』には画面(タッチパネル)があります。
こんなに小さいのに画面があるところが好きです。

●悪い点(好きではない点)
電源ボタン・ボリュームはボタン式なのですが、再生(停止)・早送り・巻き戻しは画面上(タッチパネル)でおこないます。
なれれば画面を見なくても操作はできるようになりますが、自分的には早送り・巻き戻しはボタン式にしてほしかったです。

ちなみに、早送りは電源ボタンのダブルクリックでできますが、巻き戻しはできません。
『第7世代のiPod nano』みたいにトリプルクリックで巻き戻しできればいいのに…。


●悪い点
小さいから機能がおさえられているのか、iPodtouchやiPodclassicと比べると、音が悪い様な気がします。

音にこだわる人にはむかないと思います。


○良い点
本体にクリップが付いているので、洋服などにはさめて持ち歩けます。

↑これ便利ですよね!


●悪い点
冬場、洋服にはさんで聴いていて、画面操作をしていると、すぐにバッテリーが無くなります…。
ポケットなどに入れて本体を冷やさなければ大丈夫なのですが、本体が冷え冷えで画面操作をしばらくするとダメダメです。

ここ近年バッテリーも弱ってきたのか、上記の作業するとすぐにバッテリーが無くなります…。

小さいのでバッテリーはあまり期待ができないのかなと思います。

普通に音楽を流している分にはぜんぜん大丈夫です。


◎まとめ
正直な話『第7世代のiPod nano』より『第6世代のiPod nano』の方が自分は気に入っています。

なので、『第7世代のiPodnano』も持っていますが、『第6世代のiPodnano』の方を使っています。
『第7世代のiPodnano』で音楽を聴くのであれば、自分は『iPodtouch』を持ち歩いた方がましだと思ってます。
『第7世代のiPodnano』って、どっち付かずで中途半端だと思いませんか?

もし『第8世代のiPodnano』が発売するのであれば、ベースは『第6世代のiPodnano』で、早送り・巻き戻し・音量がボタン式になって欲しいです。

そうなれば最高なのになぁ~


最後に一言
いろいろ書きましたが、何だかんだで最近は『iPod classic』で音楽を聴いています。
『第6世代のiPod nano』は、荷物を極力減らしたい時のみ使用しています。