『毎週金曜日はファミコンやレトロの日♪』と、決めているので、今日はファミコンネタをいってみようと思います。


写真はファミコンソフトの『ロストワード・オブ・ジェニー(失われたメッセージ)』です。




昔CDをレンタルで借りるとき、知らないアーティストだったり、ジャケットだけ見て決めたり、ランダムで(くじ引きを引くように)とったりする、勝手に命名した『無差別レンタル』を実行していました!

その『無差別レンタル』をちょっとかえて、『無差別購入』と題してファミコンソフトを購入してみました。

その『無差別購入』で買ったのがこの『ロストワード・オブ・ジェニー』です。

最初手に取った時、『リカちゃん?』と思っちゃいました(笑)


内容は、アクションゲームなのですが、操作性はちょっと悪い様な気がします。(単調で)


ツッコミどころとしまして、最初の町のマップで、クルマに跳ねられても、ピストルで撃たれても、犬にぶつかっても、ダメージは同じです。

↑これは、ファミコンゲームにおいて、ツッコんではいけないところですね!
反省します(笑)


それと、死が突然すぎます。
下に階段が続いているので、ジャンプして突っ込んだら死んだり(階段をちゃんと降りれば下の面に行ける)、上下する床だと思ったら食虫植物で食べられ死亡したりと…。

ゲームなので、いろいろなトラップがあってよいのですが…。

ちょっとこのゲームからは脱線しますが、ファミコンゲームで一番のムカつくトラップは『落とし穴』です。


あの原始的なトラップ(落とし穴)が、一番やられて腹が立ちます!!!

皆さんも思いませんか?
自分だけでしょうか?


そしてこのゲーム、皆さん知っていましたか?

自分は今回はじめて知りました。


まだまだ知らないファミコンソフト、たくさんあるのですね!!!


最後に一言
これまた内容とは違う話になってしまうのですが、このゲーム、『newファミコン(本体)』ではないハード(バッタもんのファミコン)で遊んでいたのですが、遊び終えてカセットを抜こうとしたのですが抜けません…。

今現在、カセットを抜こうと必死に頑張ってます。
このまま抜けなければ、このバッタもんのファミコンは『ロストワード・オブ・ジェニー』専用のゲーム機になってしまいます(笑)


どないするかな…。

ロストワード・オブ・ジェニー
アクション
タカラ
1987年3月25日発売
5,500円