ウニヒピリちゃんと、ほんのちょっと
仲良くできてきたからなのかな?
この数日は私の中の大きな記憶と
向き合うことになりました。
それは、私の人生の中で繰り返し繰り返し
起きていたことなんです。
そして、ずっと悩んでいたこと。
それが、すごくわかりやすく
私の身に起きたんです。しかも同時に何個も。
やっぱり、起きたときは辛くて、
この問題で涙ぐんでは、次の問題で泣いてっていう
超ハード心の状態でした^^;
心は嵐の中、
何となく、ウニヒピリちゃんにお願いしてクリーニングを
一緒にしてもらおうと試みたりしました。
そのおかげかな?
今は、あらかたのことが何となく落ち着きました。
その記憶について、お話します。
ひとつは集団社会について。
私の中では3人から集団です。
私はずっと、
「集団の中で、自分を発揮する事が出来ない。」
という、記憶の中で生きてきました。
集団の中で、私の意見に支持してくれる人はいない。
誰かが支持してくれても、そのほかの大きな力で
潰される。
もしくは、無視される。
例えば、2人であったら別です。
2人で話が盛り上がって、そのまま実行とかよくあるので。
ただ、3人以上になると、、、
私の意見ともう一人の意見が食い違う
(旅行の行き先とか些細なことでも。)
そうすると、残りのもう一人は絶対私を支持せず、
もう一人と同調する。。。と思い込んでいたのです。
それは、人数が増えれば増えるほど、そうなって、
結局、私の意見は潰されてしまう。。。っていう思い込みがあって、
多分、その記憶がずっと再生され続けていて、
私、主導で何かが動きだしても、結局、誰かに吸い取られていたり、
上手くいかなくなってしまったり、支持を得られなくなってしまったり、
っていうことが、長年(!!)続いていたんです。。
もともと、私は主導権をとりたい性格なので、
はじめはストレスフルだったし、惨めな思いもあったのですが、
もう、それが自然だったので、あえて集団で何かをしたり、
自分から何かをしたいという気はありませんでした。
むしろ、集団をはずれたガヤになって、
野次飛ばしている方になったりして。
(まさかですが、その才能はあったおかげで、楽しく生きられた・笑)
他の恩恵としては、
大抵のことは一人で出来るし、
一人で出来ない事は二人いれば何とかなるということも
学びました。
この状況で、
旦那様を得たということは、私の人生の中でどれほど
大きかったかがおわかりでしょうか。
ただ、これって、旦那様に大きく精神的に依存している状態なのかなぁ
なんて思ったりもしていました。
そして、集団の中で輝きたいという理想も
まったくなくなってしまったわけではありませんでした。
そんな、私が、やっぱり、集団の中心で仲間と楽しみたい!
ガヤではなく、正面から集団と向き合いたいという気持ちで
あるイベントでリーダーに立候補。そして、リーダーに就任しました。
これは、私の中で大きな挑戦だったんです。
ところが、記憶が再生しまくり。。
私の望んでない方向にどんどん進んでいきました。
「私にはやっぱり、無理だったんだ。」という思いが沸々とわき、
何となく、トラブルになっている人たちにたいする怒りの感情と
悲しい感情がわいてくるのを、抑えることが出来ませんでした。
もう、涙目でクリーニングしたけど、
全然、感情が治まらなかった。。。
自分がどんな行動をとるべきなのか、わかりませんでした。
いままでだったら、ヒステリックになって、自暴自棄になって
もう、やーめた!馬鹿みたい!ってなって、終わったのですが、
今回、それは嫌だなぁって思っていました。
そして、自分の気持ちをストレートに、きちんと伝わるように
自分の本当に感情が伝わるようにお話しようと決めたんです。
そして、長い話し合い?の末、
当初の私の希望とは違うものの、何となく合意が取れて話が終わりました。
いままで、このような状況になったら、必ず話し合いは亀裂したので、
一歩前進かなっていうところです。
ただし、ロジカルで、尚且つ感情的に相手に気持ちを伝えたので、
少なからず、相手の事は傷つけてしまったと思います。
私の気持ちも、まだ感情が晴れ晴れとというわけにはいかないので
クリーニングを続けます。
でも、この出来事は私にとって本当に大きな意味があって、
このタイミングで見せてくれたウニヒピリちゃんには
すごい感謝しています。
そして、この記憶が再生したとき、私の胸にあったことは、
仲間と調和できない悲しさ、やるせなさ、寂しさ
そして、自分に対する怒り。。。だったことを見せてくれました。
ウニヒピリちゃんはすごいコーディネーターだなぁって改めて。
これだけでも、私の中では大きな事件なのに、
他にもドガドガ、自分と向き合わせてくれるようなことが
おきました^^;; それは、また後ほど。。。
全てがゼロになりますように。。。
i love you