ラッキーと思ったら、お釣りの受け口にもジャラ銭が入っていた。
運がいいなと思ったのがきっかけで、それについて思考を巡らせてみた。
運について
結論、運がいいのは思い込みである。
あらゆる結果には原因がある。原因を解明すると結果の出る精度が高くなり、それらを俯瞰した体系的情報がノウハウである。
例えば、10,000分の1の確率で当たったと思えることがあっても、実際には思いついただけの人がその殆どで、実際行動に移している人は3人ぐらいの、結果の出る人が1人程度なのだと思う。
一見10,000分の1と思える可能性も紐解けば、結局その程度の話なのではと思うわけだ。
イントロの自販機の話は、単に少ない確率に当たっただけだが、運がいいと言われるその殆どは、原因を分析・実行するだけで確度が上がる、つまり一般で言われる運がいい状態は、行動と情報収集の場数がもたらす結果に過ぎず、運は人為的に作りだせるものだと感じた。
そんな缶コーヒー買いまくってるわけじゃないけどね(笑)おぽぽ。
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佐藤 義典
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