読んでみて | キセキの世代

読んでみて

僕は幸せだった
キミが好きで好きで
毎日 毎日
どんどん好きになってく
だって知らなかったんだ…
好きになっちゃいけないって…
好きになっても無駄だって…
8際のな夏
僕は最低な約束をした。
『僕の初恋を君に捧ぐ』より
 
1度目の出会いは偶然で
2度目の出会い運命。
もし、それが本当になら
すれ違ってしまうのも
運命なのですか。
 
人は気づかないうちに
たくさんの人に守られている
そんな大切なことをアタシは
失ってはじめて気づいた
 
こんなに こんなに
大切に思っているのに
どうして私たちは誰も傷つけずに生きていけないのだろう
 
あなたは
本当の気持ちを言葉にできない。アタシは
大切な思いを伝えられない。
もし二人が
心の裏側に気づけたのなら……
運命はアタシたちの
味方をしてくれたのですか?
 
話したいことが たくさんある。聞きたいことが たくさんある。でも
全部を知ってしまうことで
恋が壊れるなら……
アタシは今のままでいい
 
友達を想う……
好きな人を想う……
大切なものは
いつも目に見えないけど……
信じられる確かなものは
本当にあるのですか?
 
『赤い糸』より