子どもの飲み物、どう選ぶ?|ジュースやスポーツドリンクとのわが家の付き合い方🌿
ご覧いただきありがとうございます。
YBLab.のYasukoです🌿
子どもの飲み物って、
「どこまでOKにしたらいいんだろう?」
と迷うことはありませんか?😊
ジュースや炭酸飲料が好きだったり、
暑い時期にはスポーツドリンクを飲む機会が増えたり。
かといって、
「全部ダメ!」にするのも違う気がする。
私も息子の飲み物について、
そんなことを考えてきた母のひとりです。
今回は、
ジュースやスポーツドリンクとの付き合い方について、
わが家で大切にしていることを書いてみたいと思います🌿
🥤 息子が好きだったコーラ
息子は小さい頃からコーラが好き。
母としては、
「できれば毎日は飲んでほしくないなぁ」
と思う一方で、
好きなものを全部禁止したいわけでもありませんでした。
そこでわが家では、
普段の水分補給とは分けて、
外食や旅行など、特別なときには楽しんでOK♪
という付き合い方をしてきました😊
毎日飲むものと、
楽しみとして飲むもの。
そんなふうに分けて考えると、
わが家では無理なく続けやすかったんです🌿
💧 普段の水分補給と「楽しむ飲み物」を分ける
ジュースや炭酸飲料などの清涼飲料水には、
商品によって糖類などが含まれています。
だからといって、
「ジュース=ダメ」
と考える必要はないと思っています。
私が意識してきたのは、
普段の水分補給として飲むものと、
楽しみとして飲むものを分けて考えること。
普段は水や麦茶などを中心にして、
ジュースや炭酸飲料は、
「今日は楽しもう♪」というときに。
禁止するのではなく、
飲む量や頻度を考えながら楽しむ。
わが家には、このくらいの距離感が合っていました🌿
🏃 スポーツドリンクはどうする?
暑い季節やスポーツをしているときなど、
スポーツドリンクを目にする機会も増えますよね。
スポーツドリンクは商品によって、
糖質や塩分などの量が異なります。
そのため、
「スポーツドリンクだから、いつでもたくさん飲めばいい」
と考えるのではなく、
そのときの状況や目的に合わせて選ぶことが大切です。
私も、
「健康によさそうだから」
というイメージだけで決めるのではなく、
栄養成分表示を見てみることを意識しています🌿
何がどのくらい入っているのかを知るだけでも、
飲み物を選ぶひとつの目安になります。
🌿 「ペットボトル症候群」という言葉もあります
「ペットボトル症候群」という言葉を、
聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
これは、
糖分を含む清涼飲料水などを大量に飲み続けることに関連して、
血糖値が著しく高くなる状態などを指す際に使われる言葉です。
大切なのは、
この言葉を知って
「ジュースは怖い!」
と思うことではなく、
同じ飲み物を習慣的にたくさん飲み続けていないかな?
と、日頃の飲み方を振り返るきっかけにすることだと思っています。
🪷 食のことも「良い・悪い」だけで決めない
私はAGEフードコーディネーターとして、
AGEや糖化、食について学んできました。
学べば学ぶほど感じるのは、
食べ物や飲み物を
「これは良い」「これは悪い」
だけで分けるのではなく、
量や頻度、生活全体を見ながら考えることも大切だということ。
ジュースを飲む日があってもいい。
家族で外食を楽しむ日があってもいい。
旅行先で好きな飲み物を選ぶのも楽しい。
その一方で、
普段はどんなものを選んでいるかな?
どのくらい飲んでいるかな?
と、ときどき振り返ってみる。
全部禁止するのではなく、
知ったうえで、自分たちに合う選び方をする。
私はそんな食との付き合い方を、
家族と一緒に大切にしていきたいと思っています🌿
🌿 完璧じゃなくていい、わが家に合う習慣を
子どもの食事や飲み物を考えていると、
親として
「ちゃんとしなくちゃ」
と思ってしまうこともありますよね。
でも、毎日100点じゃなくていい。
昨日ジュースを飲んだからといって、
それだけで食生活全体が決まるわけではありません。
普段を少し意識して、楽しむときは楽しむ。
それくらいが、
わが家にはちょうどいいと思っています😊
食べることも、飲むことも、
毎日の暮らしの一部。
無理なく続けられる方法を選ぶことも、
私にとって大切な「整える暮らし」のひとつです🪷
ご自愛から始まる、整える暮らし。
我慢しすぎず、楽しみながら。
家族に合った小さな習慣を🌿
YBLab.|Yasuko 🪷
※この記事は、日常の飲み物や食生活について考えるための一般的な情報と、わが家での経験をご紹介するものです。年齢・体調・運動量・気温などによって必要な水分や適した飲み物は異なります。
※暑熱時や運動時、発熱・下痢・嘔吐などがある場合の水分・電解質補給については、通常時とは考え方が異なる場合があります。体調に不安がある場合は、医療機関などへご相談ください。