磁気欠乏症って知っていますか?
〜慢性疲労・肩こり・不眠・自律神経の乱れの新しい視点〜
今日は、先日参加したセミナーで学んできた内容のアウトプットとして、
「磁気欠乏症」についてまとめてみます。
✔ 慢性的に疲れが抜けない
✔ 肩こり・首こりが当たり前になっている
✔ 眠りが浅い/途中で目が覚める
✔ 自律神経が乱れている気がする
もし当てはまるものがあれば、
“磁気”という視点がヒントになるかもしれません。
磁気は病院でも使われている技術
「磁気」と聞くと、少し不思議に感じる方もいるかもしれませんが、
磁気は医療の分野でも活用されています。
たとえばMRIも磁気を利用した医療機器のひとつ。
磁気そのものは、医療分野でも扱われている技術です。
磁気治療器は、コリの改善や血流の改善を目的として用いられます。
磁気欠乏症とは?
磁気欠乏症とは、
体が本来受け取っているはずの磁気刺激が不足している状態のこと。
また、地球の磁力は年々低下しており、
現在は約500年前の半分程度とも言われているそうです。
さらに現代の生活では、
・室内で過ごす時間が長い
・コンクリートや鉄に囲まれた環境
・スマホやパソコンなど電子機器の使用
などにより、自然の磁気に触れる機会が少なくなっています。
その結果として、
慢性疲労/肩こり/不眠/自律神経の乱れ…
といった不調につながりやすい、という考え方もあります。
「バイオビームの間欠磁力波」という学び
今回、特に印象的だったのが、
バイオビームの間欠磁力波について。
バイオビームは家庭用としては最大クラスの1600ガウス。
さらに、1平方メートルあたり1600本の間欠磁力波が出る、というお話でした。
「間欠(かんけつ)」= 一定ではなくリズムのある磁気刺激
このリズムが、体にとって大切なポイントになるそうです。
交感神経をゆるめて、副交感神経が休まる
とても分かりやすい表現で、印象に残っています。
交感神経が“下がる方向”へ働きかけて、
副交感神経がしっかり休める状態をつくる
常に緊張モード(交感神経優位)が続くと、
眠りが浅くなったり、疲れが抜けにくくなったりしやすいですよね。
磁気刺激によって、
自律神経の切り替えがスムーズになりやすいという考え方は、
日々のストレスケアとしてもヒントになるなぁ…と感じました。
コヒーレンス(調和)を磁気で整えるという視点
もうひとつのキーワードが、コヒーレンス(coherence)。
体の中の「リズム」や「調和」が整っている状態を指します。
磁気は、
・電子の流れを整える方向へ働く
・酸化を抑える方向へ働く可能性がある(とされる)
・細胞のリズムを整えるサポートになる
という話もありました。
さらに、血流が整っていくことで、
ターンオーバーに関する変化が報告されている
という点も、学びとして大きかったです。
交流磁気 × 整えるサプリメント(相乗効果の考え方)
学びの中では、
交流磁気で「体の環境」を整えることと、
内側から支えるケアを組み合わせると、相乗効果が期待できる、という考え方もありました。
体の巡り・リズム・流れを整えた状態で、
必要なケアを重ねていく。
とても理にかなっているなと感じています。
YBLab.のマグネセラピーについて
YBLab.では、今回お話ししたような考え方をもとに、
バイオビームを使用したマグネセラピーをご案内しています。
磁気の技術を取り入れ、
筋肉のコリの改善・血流の改善を目的としたケアです。
強い刺激や痛みはなく、
横になってリラックスしながら受けていただけるため、
はじめての方にも安心して体験していただけます。
ご利用にあたっての注意点
磁気ケアはやさしい刺激ですが、
ペースメーカーなど医療機器をご使用の方、妊娠中の方などは、
ご利用を控えていただく場合があります。
ご不安な点がある場合は、事前にお気軽にご相談ください。
体験というかたちで
一人ひとり、体の状態や感じ方が違うからこそ、
まずはご自身の感覚で確かめていただくことを大切にしています。
「いきなり何かを始めるのは不安…」
そんな方のために、体験というかたちでご案内しています。
学びとして知っていただくだけでも、
ご自身やご家族の体を見つめる、ひとつのきっかけになればうれしいです。
私自身、学びながら「これはどういうことだろう?」と感じたことを、
少しずつ整理しながら発信しています。
詳細やご質問は、公式LINEからお気軽にどうぞ🌿
※本記事はセミナーで学んだ内容をもとにした「考え方の共有」としてのアウトプットです。
医療的な診断や治療を目的としたものではありません。
※体感には個人差があります。




