結局歩くことがリハビリの主旨のように書いてしまっていることに気が付いたのでこのままでは偏った内容になってしまうと思い俺のリハビリを目的とした数々の体験を書いていこうと思うのである、麻痺が左半身なので書いている勢いで左右の事を書いているときはそのように読んでいただきたい、日常の中でできるようになるのが割と大変だったのが、チャックを締める事だった左手でチャックの根元を持って右手で嵌めるのだけれど左指で固定するのに非常に苦労した、指の力加減ができないので全力でつかんでいるようなもので軽くつまむ7という事ができれば良いのだけれど麻痺しているとオンかオフしかできなくて、オンにすると全力でしてしまうのが辛い所なんですこのあたりの作業性が格段に良くなったのはバイノーラルビートを聴くようになってからだと思う、毎日10分はマナバランスを聴くようにしてからオンとオフの中間の感覚ができるようになったように思う、これは脳が活性されて連合野の脳の使い方を無意識に使えるようになってきているという事だと理解している、つまりは道を歩いていて路面の状態を把握して歩くというような芸当は子の連合野のコンビネーションが上手くいかないとできないのでバイノーラルビートの賜物で脳が進歩しているのだと思うのです、、、バイノーラルビートおよびマナバランスは特にお勧めできます是非ご自身のリハビリに取り入れていただきたいなと思う次第である。