俺のリハビリ日記今回もやはり歩行について書くのです、皆さんの
記憶を手繰ってほしいのですが普段歩くときにどこに目線を置いていましたか?多分ですが随分と今よりも随分先の方だったのではないかと思いますたぶん元気な時は足元をよく見ながら恐る恐る一歩ずつ足を踏み出すことはしてないと思うんですだからその時の感じ方で歩いたほうが自然な歩行になりやすいです、もちろん杖をつかったり危険な道では足元を確認する必要はありますが、基本的に健康な頃の自分を思い出すことをテーマに体を使っていくことって大事だと思います見てなくても人間は見て計算して体を使うものですその見てないように見えてうまく体を使っているときの感じを思いだすようにしていくとだんだんと自然に近づいていくものだと思います何気なく椅子から立ち上がる時に別に気合を入れて立ち上がることもなく生活していたはずなんですだから、端折らずに丁寧に自然に体を使ってみるというのは失った記憶を取り戻すことになると思うのですこの動きの記憶と関連してほかにも記憶がよみがえるかもしれないですよね。大丈夫です麻痺を起こす前は毎日当たり前に使っていた身体なんですから、体にもきっと記憶があります身体が思いだしたら大きなシナプスの再生になりますよ!