なんだか今日は疲れている。
昨日もそんなことを書いただろうか。
連日出かけているから、ひきこもりだった私にはつかれるのだろう。
今日も出かけた。
今日は妹の紹介で妹が贔屓にしている占い師に会ってきた。
占いである。
現実主義にこりかたまった私が占術というのも奇妙な話だ。
大学の頃は占術にはまっていたが、ここ最近占術には手を付けていなかった。
そもそも、前も書いたように、私は超自然的なものを全くといっていいほど信じられないのだ。
霊魂だの幽霊だのを信じられない。
しかし、まあ、なんか占いの代金を出してくれるというので、行ってきた。
受けた占術は四柱推命であった。
私が大学の頃にはまっていたのは西洋占星術で、四柱推命とはそれほど縁がなかった。
ただ、中学校の時に四柱推命の本を手に入れて、自分で計算したことがあった。
計算方法は変わるわけがないので、当然中学校の時の私と同じ結果にはなるのだが副業 在宅、占いの骨頂とは読み解きにあるので、昔のそれは当てになるものではない。
で、占術の結果である。
まず私の人となりから言うと、私は非常に感受性が強いらしい。
感受性という言葉は私はよくわからない。
強いとは昔から言われてきた。
だから、他者のちょっとした事でも気になって、意思の疎通がうまくいかなくなるらしい。
特に社会との軋轢がひどいのであろうと、私は類推している。
まあ、占術の結果も、だいたいそのようなものらしい。
余談だが、小学校の時の教師は、感受性を強く持ちなさいみたいなことを言っていたが、私はその教師に感受性について褒められたり指摘されたことが一度もなかった。
だから私は感受性という言葉にどこか眉唾なものがあったりしたのである。
ともかくも、感受性が強いというのもあって、集団で生きていくのが非常に不得意であるのだという。
まあ、その通りなのだろう。
登校拒否をしていたくらいだから。
団体の中で生きていくのが難しいのだ。
だから、個人で出来る仕事がいいというわけだ。
つまり作家であるわけだが。
作家も感受性が強いほうがいいと言われている気がする。
これについてはあまり検証したことがない。
何故なら、小学校の教師のおかげで感受性という言葉が胡散臭く思えるからだ。
しかしまあ一般的にはいいと言われている。
それで、計算式がどういうものなのかはわからないが、作家という仕事に関しては、非常に適合性が高い、あるいは大吉であるのだという。
普通の人はどんな仕事でもプラス5とかなのだが、私の作家への適合性はプラス10とからしい。
昔四柱推命をかじった時、人間には内格と外格があり、内格は平凡だが外格は非凡なのだそうで、慥か昔計算した時も外格だった気がしたが、やはり私は外格らしい。
それも、従旺格という相であるらしい。
これは非凡なのだそうだ。
おまけで手相を見てもらったのだが、私の手相もまた従旺格にふさわしいものであるらしい。
知っている人は知っているが、つまり手相の皺が私の場合ての時になっている。
これは非凡の相なのである。
それから人生における運命の浮沈具合も占ってもらった。
昔は計算した覚えがない。
西洋占星術では人生における運気の高下は計算が難しいのでやったことがない。
で、どうも、1535歳というのが、私の人生の最悪期であったらしい。
全くその通りだ。
二十歳前後が空亡、いわゆる大殺界であったらしいが、私が鬱病になったのがまさにその頃であった。
この悪い運気が三十代まで続いたということらしい。
これは大当たりである。
どう贔屓目に見ても今も含めたその時期は私の人生の最悪期である。
では今後がどうなのか。
話によると、これから運気が非常に強くなるらしい。
35を過ぎて、40代50代に運気の向上が見られるらしい。
しかし、まあ、これは未来の話である。
現実的な展望が何かあるわけでもない。
そうであるのはありがたいが、かといってそれで安心できる話でもない。
一応今後だと、来年の後半から再来年にかけてが非常に幸運であるらしい。
それと、財産を司る相が非常に出ているので、金には困らないみたいなことらしい。
まあ、こうして未来のことを書いても、空々しいというか、書いていて何だか間が抜けている気もするが。
月の二十八宿では、私は翼にあたる。
これは昔占いにはまっていた時に調べていたので知っていた。
今の星座で言うとコップ座の星になったはずだ。
この翼は海外、外国とゆかりのある星らしい。
なので、海外に何かと運の良さがあるらしい。
それと、この翼の生まれであるということで、結婚相手も海外とゆかりがあるのだという。
つまり、外国人であるとか、海外で育ったであるとか、そういう人物と結婚するだろうとのことである。
今のところはそんな人物には何も心当たりはないが、十年前に死んだ恋人は日米のハーフであった。
この恋愛結婚の運も上記の運と同様、来年再来年が鍵になるとかいうことらしい。
最後に、私の属性は火であるという。
五行の火である。
だから、火にまつわることや、あと色だと赤や紫、動物だと蛇と馬がラッキーポイントであるそうだ。
逆に、五行で対立する水や、水の色である黒などはアンラッキーであるという。
微妙に困ったことだが、私は色だと黒と紫が好きなのである。
しかし黒はよろしくないらしい。
服も、黒は良くないらしい。
しかし、だからといって紫のスーツを着る訳にはいかないだろう。
紫のスーツをきた人間など、靖国錘ミの遊就館でしか見たことがない。
まあ、別に赤や紫のスーツを着る必要はないのだろうが、ネクタイなどは気を払ったらいいのだろう。
占いの結果はこんなものだった。
取り敢えず作家業に適応性が非常に高いらしいので、それは喜ばしかった。
今後の運勢も良好らしいが、まあそう言われれば良い気分にはなるが、信頼出来るというものでもなかろう。
ともかくも、作家に適合性が高いのなら、それに向かって邁進する。
それ以外にないわけだ。
