営業しているどの店も個性的なつくりがポイントで、ブランドも違っているね。
今は、6店を展開するのだが、すべて違うブランドである。似ているするのは、其れまで岡山の飲食店にはなかった場所を提供するといったことだと感じている。
居酒屋メニューをおうちで♪
今は珍しくなくなりましたのだが、わたしが起業した当時は、岡山市内で個室のある呑み屋は、だいたい有りませんです。個室でくつろげる飲食店このものが珍しかったと思いる。私達の6店にはいずれも完全個室を完備する。
当然、店展開している際には、同じ業界・ブランドや同じ食のラインナップの方がオペレーションや仕入れが合理的なということは理解している。とはいえ、2号店を出店しているよりも、別の全然新規店を創る方がこの上なくにたのしいでしょうし、これまでもこれを信じて実行してきました。わたし自分、厨房で食事を創るということも、ホールでおもてなししているということも好きそのためすのだが、何より其れ以上に、「店つくり」にいちばんの魅力を思っている。
