日立BHP-TA374HT
給湯器タンクメンテナンス排水作業
カバーのネジは基本的に手で回せるが暫く緩めて無いネジや錆びていたりすると手では回らないのでペンチ等を使い回すと良いです。
電源をOFF↓
水を止める↓給水弁
給湯機の中には青カバー(給水)赤カバー(熱湯)を取り付けていたりとメーカーなのか作業業者の配慮がある物もあります。
空気の逃げ道を開ける為のレバー↓
配管に空気を入れる事により水の排出を助ける作用がある。
排水する↓排出が始まるとチョロチョロとタンク内のお湯が流れ出します。
タンクが満タンだと機種にもよるだろうが約50分くらい掛かります。
残量が少ない時にやると良いかも?
私は満タンの状態からゴミが少しでも多く出るようにとやりました。(何の効果も無いかも…)
満タンからの排出で約50分
どのくらいで終わるのか?と時間を計るついでに掃除や近くの草むしりや外したカバーのネジやネジ穴に錆止め剤掛けたりして時間を潰してました。
排水が終わったら↓排水弁を止める。
空気穴を閉める↓
給水弁を開けて水を供給
最後に電源をON↓
カバーを戻して終了
これを年1程度やると配管の詰まりやタンク内の長年の不純物が排出されて故障リスクが減るらしいです。
確かに電気ポットや加湿器などを濯いだり掃除して使わずに足し足し使うと不純物?カビ?水垢?みたいなのが浮いてたりしますね。
これたまに変な業者が来てエコキュートの排水のやり方ご存知ですか?などやって来て最終的に給湯機の新型を勧めてくる事もあるので無駄な出費に繋がるので注意。












