予備のキャブを試そうと思ってたんだけど...

良さそうなのをオクで発見。我慢できずにゲットしてしまった(71K) (^^;

外観は錆がほとんどなく結構な上玉(写真下)

 

取り敢えずは分解清掃です

前々から欲しかった超音波洗浄機を導入しました。しかし選んだ機種がバイクには不向きだった

最大300秒のタイマーを何度も操作しなければならない

 

ビフォー

 

 

アフター(約30分後)

この後、向きを変えたりして更に洗浄です。超音波の衝撃はアルミ製品には良くないらしいので程ほどにしておきました

 

メインジェットが付いていなかったので手持ちの#120を装着、ジェットニードルが少し汚れてたけど敢えてそのまんま東です

 

折角なので記念撮影

(上)長年もっている予備品 (中)今まで装着していたキャブ (下)新入り君

 

車体に組みあがる頃には既に夕刻、今回はここまでです

 

さあ、どうなるかなぁ

 

東京美術館で開催している「第113回 日本水彩展」へ行ってきました

入場料は700円

最終日とあってか結構な人出です

 

特に印象深かった作品を何点か

 

水面が眩しく輝いている

 

鳴門の渦潮

 

インパクトがありますねぇ

 

 

ランチはラーメン。

嘘。こちらも水彩画作品

 

全てが大きな作品で今の自分にはとても無理です。よい刺激を受けました

心惹かれる絵が少し分かったような気がします

 

上野公園に来たのは何十年ぶり? 少し歩いてみました

上野東照宮、初めての御参拝

 

やはり海外からの観光客が多いですね

 

 

 

 

 

2020年のGW、甥っこを連れ出してCB750で出かけたときのカットです

 

当時はバイクに乗りたがっていた子供だったけど、今ではニキビ面のお兄ちゃんです

自分も同じだけ歳をとったんだと思い知りました

 

先日、降りてきました

予備のキャブは何のため? もう少し足掻いてみます

 

約10年間保管していた予備のキャブを整備します

10年前、不注意で4番キャブを壊してしまいこちらから4番だけ移植して使っていました

 

まずは分解清掃

 

各部を確認、10年生はフロートバルブセットの番手が#25、バルブの先が金属製です。これが純正なのかな?

他と合わせるため手持ちのパーツで#20+ゴム製に交換しました(闇や製)

 

スロージェット#40、メインジェット#120。今の設定と同じです

パッキン類を交換し組み立てたんだけど...

 

 

チョークアームを止める割ピンがない

予備があると思い元の割ピンは廃棄、組み立て時に手持ちの割ピンのサイズが違うのに気が付きました

1.0㎜径の割ピンはホムセンに売っていない、現在お取り寄せ中です (^^;