こんばんは。

リアブレーキのトルクロッドを留めるブラケットを作り直しました。

当初のトルクロッドブラケットは2.3mm鉄板を使いました。根拠があって2.3mmを選んだ訳ではありません。適当です。

フロントブレーキのキャリパーサポートの設計する際は、素材や厚みに相当気を使いました。一方、リアブレーキはこんな安易に厚みを決めていいのか不安になってきたんです。

トルクロッドブラケットはエンジンハンガーボルトで友締めするのであまり厚い鉄板は使えません。で、少し厚い3.2mmで作り直しました。形も少し修正しました。
トルクロッドBR 毎
左:初号機はスイングアームと干渉しそうな部分を削っています。
トルクロッド重ね合わせ
トルクロッド自体の厚み(2.5mm)を鑑みるとブラケットは3.2mmでも大丈夫そうです。
トルクロッドBR 厚さ比較

たった0.9mmの差ですが見た目の安心感は全然違いますね。

やっぱりワンオフ品は1回では決まりませんでした。(涙) 

では。