ドラマの主題歌で、エンディングで流れると自然と涙が溢れてた。

高い理想や責任感、守るもの、
自分のこだわりを通そうとすると、衝突したり問題を抱えて苦悩する。

それでも前向きに生きていく強さ。




歌詞のなかで、

会いたくなったときの分まで、寂しくなったときの分まで
もう一回、もう一回、もう一回、もう一回

ってところよくわかる。

またねってバイバイしても、またがあるかは誰もわかんないし、
それが最後になるかもしれない。
だから、この目に焼き付けておく。

さよならしても思い出が残るように。

たくさんのお別れを経験して臆病になる反面、いつお別れになっても大丈夫っていう強さもある。



みんないろんな問題を抱えて、繰り返し何度も考えて
それでも結論が出せずに、中途半端にうようよしてたり、

流されてる自分に腹が立ったり、状況から逃げ出したくなったりする。


でも、ちょっとでも明日がいい日になるようにって願ってるから、また頑張る。



答えの出ないことに無理やり答えを出さなくてもいいように思うよ。



悩みに支配されて、憂鬱な日々を送らないように。

そう願います。