朝、仕事に出かける準備をしながら何気なく見ていたテレビ


ボクらの時代に、小泉さん、香川さんと本木さんが出ていた

同じ年の三人
42歳


座談会みたいな感じでいろいろと考えてること
年齢についての意識とか、これからのことなんかを話してて
同じ学年のわたしとしても共感する部分が多かった


人生の折り返し地点というところは
ちょっと違うけど。

だって80歳まで生きないでしょ

あと15年も生きたら充分
父が49歳、母が56歳で亡くなった私からすると
長く生きた方の年齢まで生きたら充分って思わないと。



でも
それ以外は共感することばっかり


なるほど、これが同じ目線ってこと?

小さいときから見てきたテレビ、マンガ、おもちゃ、ヒーローとかが同じ同級生。



そういえば同じ年の友達っていない

立場も年齢も上か下

敬語を使うか使われるか

一人だけ年下でもため口の同業者の友達がいるけど
彼女だけは同じ目線かな
彼女には仕事の愚痴も相談もできる


でも
呼ばれるのは苗字にさん付け
あだ名とか名前にちゃん付けじゃない



なんでかな?

なんでかな?


変なところで気を遣わせているのかな?


苗字にさん付けって友達じゃなくて知り合いレベルってことかな?



そんなこんな考えてたら、自分のことをあだ名や名前にちゃん付けで呼ぶひとが少ないことに気がついた


六本木の会社の元ボスは唯一名前を呼び捨てする
みんなにそうだから、そういう人間なんだけど
入社した日からすぐに呼び捨てだったから、ちょっとびっくりした


あとは兄貴と数人の友達が名前にちゃん付けで呼ぶのと
姉妹があだ名で呼ぶくらいで
気がつけば、ほんといないなぁ~って思ってさびしくなっちゃった。



実際

自分が壁を作ったりバリアを張ってることがわかるから自分が悪いんだけど
敬ってくれて敬語を使ってもらってるのはわかるし、年齢関係なく年上のひとからも敬語で話されたり気を遣われるのはありがたいけど
他人他人してていやなんだなと気がつきました


やっぱりため口の気軽さ親しみやすさの方がいいなー
(相手によるかな?笑)



同級生のお友達

もしくは

実際の年齢は上でも下でも、同じ目線で話せるひとが必要です


『ボクらの時代』を見ててすごく実感したこと


そうだよね
わかるわかる
おんなじおんなじ


って言い合えるっていいな


知り合って間もないひとに馴れ馴れしくされるのが苦手だったけど
今度からそういうひとに興味を持とう
馴れ馴れしさは親しみやすさの表れかも知れないから


無理してしっかりしたり大人ぶらなくても、等身大の自分でいられる相手は大事です



同じ時代を生きてきた仲間との座談会って


いいですね