小さい子に観て欲しい、自分に子供ができたら観せたい映画をご紹介します。
まずは、しんのすけだぞ~でお馴染み、クレヨンしんちゃん!
キンポコって(笑)
選ばれしおバカの闘いです。
つづいて、ドラえもん!
これは環境問題にも関心を持たせる映画です。
映画では、ジャイアンも勇気を持って戦う仲間です!(ともだちだから)
しんちゃんものび太も普段はダメダメな男の子。
しんちゃんはお尻出してふざけてるし、のび太はすぐにドラちゃんに甘える。
でも、どちらもやるときはやる男!です。
しんちゃんがボロボロになって必死で戦う姿に、不覚にも涙が出てしまいます。
男の子はこれでいいんだと思います。
いつもは優柔不断で気が弱く、すぐに怠けてダメダメでも
自分しかいないって、勇気を出したとき、
すごいパワーでみんなを守れたらいいんです。
世の中、閉塞感にあふれてて
どうしても斜めにものごとを見てしまいがちになります。
夢?勇気?希望?
そんなもんね~よって・・・・
でも、こういう映画のなかで学べること。
世の中、そう捨てたもんじゃないんだってこと。
ひとを批判するまえに、自分が小さな勇者になれば
ちょっとだけでも世の中は変わるんだって。
ちょっと勇気を出して、電車の中でお年寄りに席を譲るのも勇者です。
会社で同僚をかばって、一人ぼっちにさせないのも勇者です。
ひとが嫌がるトイレ掃除をするのも勇者です。
汚い大人はいっぱいいるけど、そんな大人のせいで
自分を壊したらダメです。
男の子は特に、一生闘いのなかにいないといけないけど、
心の奥で、(おれは勇者だ)ってつぶやいて
ひとにやさしく、弱いものを守って、正義を守って生きていって欲しいと思います。
誰もあなたの良い行いを見ていなくても、神様が見てるから。
神様がいなくても、自分の魂が自分の行いを見てるから。
この前、道端に転がってる空き缶を拾って、
「よし!」とつぶやいているおじいちゃんがいました。
そのおじいちゃんも小さな勇者だと思いました。