久しぶりに、おっそろしい夢を見ました。
2つも
1つは、ワニが部屋に入ってきて、なぜかその後、
私の頭(前頭葉)からワニが産まれてくるというもの。
(グロテスク~)
もう1つは、悪霊が閉じ込められている牢に
入れられて・・・・というもの。
どっちもカラーでリアルですごい怖かった。
私は、たまにすごい怖い夢を見ます。
あぶら汗かいて起きちゃうくらい。
出身地に大瀧神社という神社があって、
自宅から近いせいもあり、よく境内で遊んでたのですが、
帰宅してから、昼寝中にうなされることも多くあって
母が心配してました。
(大瀧神社)
実際にどうかは分かりませんが
霊的なものに影響を受け易いようです。
(または、そういう環境に影響を受け易い)
実家は、浄土真宗・西本願寺派で、名前も住職さんが
徳のあるお坊さんに頼んでつけて頂いたそうです。
幼稚園も仏教系でしたので、
ゴハンを食べる前には、
「親鸞さま、御仏さま、お父さん、お母さん、いただきます!」といって
食べるように躾けられました。(いまはやってないや)
かわいがってくれた住職さんが教えてくれたのが、
「結界」(けっかい) ということの意味。
よく、街中にいきなりお社があったり、庚申さまがあるのは、
その街(村)に、悪霊が入らないようにした
昔の人の知恵だったとか・・・・
陰陽師っぽいですね。
結界というのは、清浄な世界と俗な世界を隔たる意味もありますから
神社のしめ縄や階段、柵なども、そのためにあるそうです。
でも、「結界」をつくれるのは、
かなり高次な霊だけということなので、
そういう守ってくれる力を呼び寄せるための誘導でしかない場合もあるそうです。
どうして「結界」の話を出したかというと、
精神的な意味で作る「結界」もあって
自分の心が悪い感情や考え方に支配されないように
心の「結界」を結びます。
でも、ちょっと邪悪な考え方や、人を恨む気持ちなんかがわくと
その魔がさした瞬間に
悪霊が、「結界」のほころびから、心に入り込んでくるのです。
よく、魔がさすって言いますが、
そんな感じになるのは、
心の「結界」が壊れてしまってるから・・・・
昨日、嫌なものを見てしまって、
私の心にも、悪い感情がいっぱい溢れてきてました。
(人を恨むことはないですが、疑う心というか・・・)
だから、夢のなかに、悪霊がいっぱい出てきたんだと思います。
朝起きて、もう一度考えを改めて、
心の「結界」をしっかりと結びなおしました。
強く結んで、
そう簡単に悪霊を入れないように・・・・
悪霊は、人を恨んだり、憎んだり、疑ったり
そういう感情が大好物です。
そういう人間を探して取り憑くために、「結界」を破って入ってくるそうです。
そういう人間がいると、「結界」の力が弱まるんだそうです。
科学的にも
人間って、悪い感情を持ってると、免疫力が下がることが証明されてますしね。
(病気になりやすい)
頑張りましょう!
そういえば、余談ですが、
地元にある「大瀧神社」には、蛇がいっぱいいて、
ニシキヘビ、青ヘビ、白いヘビ・・・・
4~5メートルもある大蛇もいました。
学校帰りに、大蛇が道に横たわってるのを、自転車で轢いちゃったことがあって
「ごめんなさい~~」って後でヘビ穴に謝りに行きました。
思い出してみると、異様にヘビの多い神社でした。
小さい子供ヘビを自宅に連れて帰ったら、
母が卒倒しました。(飼いたかったんだけど、返しに行きました)
今もまだ、ヘビがいっぱい生息していられる環境なのかな?
ちょっと帰りたくなりました。
