ちょっと難しいテーマですが、
思うことを書いてみたいと思います。
私には3人の甥っ子がいます。
全員、1才上の姉の子どもです。
長男=18歳(大学1年生)
次男=13歳(中学2年生)
三男=12歳(小学6年生)
やつら全員、わたしのことは「○○○!」っと呼び捨てです。
もしくは「た~ちゃん」です。(ママの真似)
長男は、長男らしいしっかりした母親想いの
いい青年に育ちました。
最近、一人暮らしをはじめましたが、
「○○○は絶対にうちに来ちゃだめ!」と言って
拒否られてます。
どうやら人生初の彼女が出来たよう!
次男は、ちょっと変わり者です。
小学3年生まで、超真面目に!
将来の夢は「悟空さんになること」でした。
顔立ちは3人のなかでイチバンかわいらしいです。
なぜか、2,3歳のころからとても私と気があって
よくお泊りに来てました。
ワンコたちと並んで寝ててかわいかったな~
三男は、やんちゃくんです。
すぐ走る。落ち着きがない。
たとえるなら、ホリケンみたいなタイプです。
先々がちょっと心配です・・・
いま気がかりなのは、次男の動向です。
いわゆる「登校拒否」になってしまい
もう学校には行かない!と宣言しちゃったのです。
原因を聞くと、陰湿な、表に出ない「いじめ」
次男は、身体は平均的な大きさですが、
けっこう、叔母譲り?か、気が強いので、
直接的に暴力を振るわれるとか、
集団で囲まれるとか、そういう「いじめ」にはほとんど合っていないようです。
1度ケンカになったときは、やっつけちゃったそうです。
でも、そのせいもあってか、
影で色々言われてたようです。
手前味噌というか身内のひいき目かも知れませんが
次男は、頭もよく、足も速く、かわいらしいので
女の子にはちやほやされてるようです。
それも男子諸君からしたら気に入らないんでしょうね。
ここまでの話なら、どこにでもある子ども社会でのことですが
我慢強くて「孫悟空」に憧れる彼が、
もう学校へは行かない!と宣言するのは
余程大きなきっかけがあったように思います。
彼に聞いても、絶対に口を割りません。
「いいの、いいの」と言うだけです。
たまたま、うちの甥っ子は根性があるタイプだったから
「自殺」とか、そういう自傷行為には行かなかったのかも知れないですが、
もしかしたら、我々大人が想像もできないようなことが
いま、子どもたちの世界では起こってるのかも知れないな~と思います。
大人社会がこれだけ複雑で生き難い社会になってるのですから、
同時に子どもたちの社会も
ゆがんでしまってるのかもしれないです。
ま○き(次男)には『夢』がちゃんとあるようなので
学校に行かなくてもいいから、
それに向かってひた向きに頑張って欲しいと思います。
これで、挫折したら、いじめた奴らの思うつぼです!
頑張れ~~~~ま○き!!!