カシンです。これはアタシ(50代・男)が、適当なことを書くブログです。


みなさまこんにちは

当ブログの案内人、ゆおです

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

ぜんぶ鮫のせいだ

ワイ、ずも


今週も、日曜日はカシンさんに代わって、ずもとゆおの二人がブログを担当します

サムネイル

ゆお


タイトル 今週のずもゆお

ジュラシック・シャーク、の巻


今回は、とあるサメ映画について、だべろうと思います。

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

ブレット・ケリー監督作品「ジュラシック・シャーク」(2012年)!。


2024/8/4 のずもゆおで「サメ映画の王」を自称している、と紹介した映画監督!


でも、この映画、ブログで紹介する意味あるの?!


それが…


「ジュラシック・シャーク」シリーズ映画は今のところ 5 本あるんですけど


パッと見、「無茶苦茶な映画だなぁ」と誰しも思うとは思います


大筋では「シリーズ」で。すべて初作から数日の間?に起こった出来事なんですけど。良く考えてしまうと、いろいろと、つじつまがあってない

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

そんな細かいこと気にする映画じゃないよ!


そうなんですけど、気になったカシンさんは


そのあたりを整理した記事を書こうと思って、シリーズを見直したりしてました

サムネイル

ゆお



しかし、ひと月たっても、まだ整理しきれてないそうです

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

それなら、ずもたちで

まずは第1作だけでも解説しちゃおう!


…そういうことで、今日の記事になりました


「ジュラシック・シャーク」シリーズは 2 作目以降はブレット・ケリー監督の手を離れ、マーク・ポロニア監督作品になりました


ポロニア・ユニバースに組み込まれて「シャーケンシュタイン」(2016年)、「KANIZAME シャークラブ」(2023年)、サメ映画ではなくタコ映画?「Shocktopus」(2026/5/26 DVD米国発売) とも関連することになります


しかし、そのため、1作目「ジュラシック・シャーク」とは、細部がずいぶん違ってきてます

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

都合に合わせて、過去が改ざんされてる!


しかも、物語の中にも、タイムマシンで過去を改ざん、という話になってるので


それを言い出すと、どこまで改ざんしても


矛盾自体、タイムマシンのせい、で説明しようと思えばできちゃいます

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

もはやストーリーはあって無いようなもの!


カシンさんとしては、シリーズ作品間でどこがどう変わってしまったかを整理したいみたいなんですけど


だから、1 作目だけ詳しく見ることに意味があるのか…

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

ブレット・ケリー監督のサメ映画には、「ウィジャ・シャーク/霊界サメ大戦」(2020年)、「パペットシャーク」(2022年)、「ナノシャーク」(2024年)、「音鮫怪獣グラメタシャーク」(2024年) あって!傑作ぞろい!


その中にあっては「ジュラシック・シャーク」は、初期の作品? ということもあって、ちょっと地味です

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

舞台はカナダの湖!


そういえば、ブレット・ケリー監督のサメ映画には、海水浴客は出てきません

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

石油を探すための掘削調査を陸上でしてたら、太古の氷の層にあたって!


溶けた水を湖に排水してたら、氷漬けになってたメガロドンが復活した!


この映画最大の謎が、サメ映画なのに、なぜあえて湖を舞台にしたのか??

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

本編中でも、「淡水にサメはいないよ~」て登場人物が笑ってる!


ブレット・ケリー監督は、カナダ、オンタリオ州オタワを拠点に活動しています。「ジュラシック・シャーク」は海まではいかずに、どこかの池/湖で撮影した、ということかもしれません

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

本編中、どの水上シーンでも対岸が見える

「海」と言い張るのは難しい?!


しかし、続編以降のポロニア監督は。「入り江」と言い張って、対岸が映るのをものともせず「海」設定を強行してます

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

ケリー監督は正直者!


良く見ると、映画本編中に


なぜ湖で、そしてなぜカナダじゃなくちゃいけないかは、実は説明があります

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

そうなの?!


絵画を盗んだ窃盗団が、警察の裏をかき、予想外の「湖」から逃走しようとして。偶然に、復活したメガロドンに襲われる話です


このとき盗んだ絵画が John Singleton Copley の 「Watson and the Shark」と説明されます

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

人食いザメの襲撃を描いた、最古の西洋画!


現実に、米国のデトロイト美術館にあるものです。だとすると、その絵を盗んで、五大湖のどこかをボートで渡ってカナダに逃走、というストーリー自体はありえなくもない??


そして五大湖周辺は実際に石油を産出する/しました


「石油採掘をしようとする人」対「環境破壊になるから、五大湖周辺ではしない」という話は。実は2010年に米国議会に報告書が提出されるほどガチな話題だったりします


ちなみに米国側では五大湖沿岸での石油採掘は全面禁止、カナダ側では一定の制限内で可能だそうです

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

湖の絵画窃盗団と、石油採掘強行による事故が絡むストーリー、ぱっと見ほど無茶苦茶じゃない?!


実は、ケリー監督的には、見た目の安っぽさに感じるほど、いい加減な映画ではなかったのかもしれません

サムネイル

ゆお


サムネイル

ずも

「ジュラシック・シャーク」第1作について語りたいことの、半分?、1/3?は書けたかな?!


今日はここまで!


Not even justice!

I want to get truth!

真実は見えるか!!


また来週~!


お読みくださりありがとうございました

サムネイル

ゆお