コイルに配線処理を完了しいよいよ取り付けに向けて下準備。カバーをオイルストーンで面出して脱油処理。

まずは内側の配線のコーティング処理、ここはセメダインの二液タイプで処理をして硬化するまで1日置く。

 

良い感じで処理出来たので漏れない事を期待

グロメットを完全硬化するまで押さえておく金具を自作する事に。

金属板のボルト穴を開け、配線を逃す加工をする事に

 

   

 

大まかに加工して手やすりで仕上げ処理して逃げ加工を行い十分脱油処理をして液体ガスケットを塗り取り付けて抑え版を固定。

 

これで一晩寝かします。

 

ついでに気になっていた頭が潰れていたネジを交換することに長めのネジの純正品番がわからず一本だけ汎用品で。

 

 

 

 続く。