風の谷のナウシカという映画を見た時、もの凄い感動した。

がしかしナウシカという名前を聞いた時

へんな名前やな。とか、どんな鹿やねん。笑

とか思った記憶がある。

つい最近もなんで宮崎監督はナウシカなんてへんてこりんな名前にしたんだろ?とネットで調べたりもしてた。

そしてそのおかげでギリシャ神話のナウシカーという女の子の名前からきてるという事はわかった。

のだが

今日↓記事を見て驚いた。

311という傷を負ったこの国の「言葉の危うさ」と「言葉の一縷の希望」を綴った辺見庸氏の311論『瓦礫の中から言葉を~わたしの<死者>へ』

風の谷のナウシカは3月11日という日から放映開始された映画だった。

まじっすか!?と思いました。

そしてそれがきっかけで

ナウシカって名前は

もしかしたら

NOWしかって意味なんじゃないの!?

って思ってしまいました。笑

つまり東北大震災を乗り越えるには「今しか」ないみたいな。

今を生きるしかない。

今を生きる事の出来る人間になるしかない。

心の扉を開く

そういう意味の込められた名前なのでは?

と思ってしまいました。笑

そしてさらにいろいろ調べてたら↓の記事に出会いました。

カリオストロの城の真実

カリオストロの城も大好きな僕はこれも

へ~~~って話でした。

そしてこの記事に出てる、自ら、自分の国を出て行く勇気と力強さを持っている姫さまのような女性がもし現代にもいたとしたら

旗手たちのアリア

キベラスラムより早川千晶さんのお話し会

このような感じの人たちなんかな?と思いました。


「大変な時ほど笑顔で大丈夫だと言ってみるのよ。
そうすれば、また前に進んでいく力をもらえる。」
~リリアン・ワガラ


この言葉氣に入りました。

今を生きる事の出来る女性は

み~んな

ナウシカのような人

なんかもな~なんて思いました。
 
 

この歌って今聴いてみると、けっこう「今」って言葉多いな。笑
 


福島や自分の人生の事思ったらこの二曲は、あかん泣けるわ。

ほんま福島に優しさ満たしてあげてよ。って感じ。


あと最後にこんなんも見つけました。笑

ナウシカの胸の大きさについて

これは考えた事もなかった。

1984年当時なら巨乳で凄いと思ったかもしれんけど

今は全然普通の大きさに思える俺 笑

ありがとうございます。

愛 感謝

報恩感謝