メフィスト、ファウスト、大好きぃ。 -13ページ目

『ファウスト』Vol.6 SIDE-B

『ファウスト』Vol.6 SIDE-Bは12月22日、今週の木曜日に発売!!
ページ数は1002ページ!
とうとう千超えた。
ファウストvol.1は528ページだったから、約二倍。
値段の方も約二倍に(^_^;)

来年は、『ファウスト』は二回刊行の予定
あと、別冊の『ファウスト』を二冊ほど刊行予定

乙一さんのエッセイ!

リレーエッセイは第13回は乙一さんです。
乙一さんのエッセイ!
16歳でデビューして、もう10年ですか。
エッセイおもしろい~。

舞城さん

舞城さんの作品が多数掲載されてるようですなぁ。
いやぁすんげ。

発売中、「群像」新年号に『SPEEDBOY!』、
「新潮」新年号に『ディスコ探偵水曜日 第二部 ザ・パインハウス・デッド』
12月15日発売の「週刊新潮」の企画「街の名は」に第三十三回福井編として、掌編『喜び は鳥になる。』

ソースは全て
舞城王太郎氏私設ファンサイト ケムリズム

小説新潮に古処誠二さんの新連載がスタート

εに誓って

MORI LOG ACADEMY
http://blog.mf-davinci.com/mori_log/index.php
をさっき読んでいたんですが
Gシリーズの第四弾の題名が発表されているじゃないですか!!!

『εに誓って』!!!!!

エプシロンに誓って

φ、θ、τ、と、きてεです。ファイ、シータ、タウ、エプシロン。

早く読みたいですねぇ。

メフィスト1月号、東川篤哉さん

やっと昨日メフィスト1月号が買えた。
この2日間で3軒くらい本屋さんに行ったけれど置いていなかった。
なんかかなりマイナなのかと思ってしまった。

森博嗣さんのラジオの似合う夜は久々のVシリーズ!
私ってあの人かぁ。ひさしぶりでよかった。

第34回メフィスト賞は、古野まほろさんの「天帝のはしたなき果実」に決定!!
でも、
「少女は踊る暗い腹の中踊る」の方を読んでみたい!

2007年、5月号から「メフィスト」がバージョンアップ!!
準備のために
次号06年5月号は出ますが、06年9月号と07年1月号がお休みです。
ちなみに次号は4月中旬に刊行

そうそう、東川篤哉さんのインタビューがありました。次回作は野球ミステリーw 野球場で起こる殺人事件の話。いやぁおもしろそ。

ファウストside-B

ファウストside-Bの表紙がアマゾンで見れます。
 
ファウスト vol.6 SIDE―B
Amazonでは12/23発売になってます

京極夏彦さん講演会滝本竜彦さん

西尾維新さん公式ファンブック

西尾維新さん
http://www.takarajimasha.co.jp/book/book_01501201.html
このライトノベルがすごい2006に
「戯言」シリーズ西尾維新直撃INTERVIEW!
「戯言」シリーズの著者・西尾維新氏直筆サイン色紙&壁紙全員プレゼント情報!

宝島社より公認ファンブック「西尾維新ANALYSYS(仮)」発売予定
来年の1月16日だそうです。
書き下ろし小説
荒木飛呂彦氏とのスペシャル対談
西尾氏が語る戯言シリーズのすべて
詳しく載っています↓
http://atmarkjojo.org/archives/2005/2005-12-04-001040.html

ダヴィンチで「戯言シリーズ」の特集やるようです。

小路幸也さん

小路幸也さん
今月発売の文芸誌「パピルス」(幻冬舎)に掲載予定だった短編「TO」は諸般の事情により次号(来年2月発売)掲載になりました。
ソース元
http://www.solas-solaz.org/sakka-run/newdiary.html

森山赳志さん

●『黙過の代償』森山赳志
大学生の秋月昌平は墓参りに行った霊園で、瀕死の男に遭遇。その男は片言の日 本語で「コレを……ダイトウリョウに渡してほしい」と言い残して昌平に鍵を託 す。日本と韓国の間に渦巻く陰謀に巻き込まれた昌平の身にふりかかる危機! 本作で第33回メフィスト賞を受賞、韓国翻訳版も同時刊行した新進気鋭の作家 がおくる国際派ハードボイルドサスペンス決定版!

メッセージ

 はじめまして、第33回メフィスト賞を受賞した森山赳志です。
 「メフィスト」読者のために言いますと、座談会で発表されたタイトルが変わり ました。締め切り目いっぱいまで粘って、ひねりだしたタイトルです。読後、こ の意味がわかるようなものになっていますし、誰が、なぜ、黙過していたのか、 その代償とはいかなるものか、そこも読みどころです。 
そのほか、すべての謎、登場人物の葛藤などがひとつの事柄へ集約していくよう、 ミステリの仕掛けも施してあり、クライマックスにはそれらを踏まえたサスペンスも用意しています。本格にも負けない出来に自分でも満足しています。この手 の小説は嫌いだ、という方も、プロローグの一行だけでも読んでみてください。 そこからすでに謎(トリック)ははじまっています。この作品は三人称多視点で 書かれています。多くのミステリ、特に典型的なものほど、一人称一視点で書か れているようです。優劣を決めることはできませんが、多視点のほうがミステリ としての構造を複雑にして、なおかつ、読者をエンターテイン(楽しませること が)できると考えてこの手法を選択しました。いままでのメフィスト賞ファンの 期待も裏切りません。
 さて、話は変わりますが、12月初旬のいま、日韓関係はどうなっているのでし ょうか? 大統領は来日するのか、それとも、靖国問題を掲げて拒否するのか、 今後の東アジア情勢に大きな影響を与えかねない韓国の決断に注目です。                               <森山赳志>