前回 デスクトップパソコン D588/VX 第8世代の拡張スロットPCI Express規格だったので オークションで購入したPCI規格の拡張カード(インターフェースカード)が付かなかった話をしました。

これでは このパソコン、音楽用に使えない、宝の持ち腐れになってしまう。

 

ならばD588/VXPCI規格の拡張スロット(ライザーカード)が販売されていないか  あきらめずに探してみることにしました。

 

ちなみにデスクトップパソコンの組み立てはプラモデルを作るより簡単です。

(≧◡≦)

 

まず D588/VX 第8世代の拡張スロットユニットは一体型ではなく、拡張スロット(ライザーカード)がネジ2本で金属枠に固定されていたので外しました。

 

↑と同じような拡張スロット(ライザーカード)を探し、

   ……またオークションサイトで見つけました↓。

\(☆∇☆)/

PCI 規格の拡張スロット(ライザーカード)をネジ2本で金属枠に固定します。

 

ここにUSB2.0に対応した↓①~③拡張カード(インターフェースカード)を挿すのです。

 

①玄人志向製のピンが理想的かな

 

②BUFFALO製は切り込みが一緒だがピンが少ない(歯抜けの設計

   でも 正常稼働していた。

 

 

そう考えると

もしかして最初にオークションでやらかしたと思った拡張カード(インターフェースカード)もいけるのではないかと思った。

 

 で、D588/VX 第8世代拡張スロットをはめてみたら、はまった。

(๑⊙д⊙๑)

 

 

そして、USBメモリを認識した。

  今後は D588/VX 第8世代でも音楽が聴ける。(☆▽☆)

 

 

リ・リベンジ 成功