この土曜日、月曜日とジャズダンスをやっている患者さんが続けてお越しになりました。



Oさん(55歳女性)ダンス歴10年

症状;左の股関節周辺痛、坐骨神経痛、下肢の張り、むくみ


  




Nさん(17歳女性) ダンス歴 3年

症状;右の股間節周辺痛、臀部筋肉痛、下肢の張り、多少のむくみ、肩凝り


   


当院には今ジャズダンスのケアで10人位の方たちが来られていますが皆さん多少の

個人差はありますが概ね股関節周辺の痛みを訴えられます。


これは①股関節②臀部③大腿部④下腿部⑤腰部に生じる様々な痛みです。




なぜそうなるかというとこれはジャズダンスに限らずダンサー一般に言えることです

がやはり足の(下肢の)酷使が要因です。

疲れの蓄積ですね。

Oさんも、Sさんも年齢こそ違え、原因はともにそれでした

ふたりとも発表会が間近でハードな練習の毎日だった様です。


しっかりと、疲れ取り、神経安定の施術をして二人とも動きの改善、痛みの軽減をとて

も喜んで帰られました。


やること、動かす筋肉、関節が同じで、疲れが蓄積すると、当然、同じような部分に

同じような症状が出る.....そしてそれは年齢に関係なく。


疲労の蓄積本当に要注意です。

常連のNさん(80歳女性)は当院に通うようになって

4カ月で膝が良くなり、杖がいらなくなり、その後約二年間一切杖を使わずに歩けるようになりました。

腹筋、背筋運動をマイペースで実行、継続するようになって良い姿勢

の維持がとても楽になったのを実感出来た。



このようなケアと自己の鍛練を上手に取り入れて、見事に体質改善を遂げ続けています。

Nさんの良い点は私のアドバイスを本気で聞き、実行、継続することです




少しでもやれば、必ずその分だけ良くなります、そして継続すればその分だけ

加速度が高まります。


これは時間の経過を友達にしたということなのです。



Nさんはそれができたおかげで78歳でおこしになった当初より80歳の現在のが姿勢が全然

良くなり足が丈夫になりました。




素晴らしいですね。

向上心旺盛なNさんは

「先生昨日は背筋をちょっと頑張り過ぎました。

気が付いたらいつも見えない障子の上の方まで見えてきてたので、こりゃよ~あがっちょる

は、と思いうれしくなっていつもより回数もやりすぎましてな、ちょっと背中がいたいです

は,,,ハハハやりすぎはいけませんなあ~。」


こう言ってわらっていました。


いやぁ、大したものです(笑)

これからはオーバーワークに注意をしなくてはいけなくなりそうです。(笑)。
先週末、知人の紹介でiphoneの使い方セミナーに行きました。

7月に新機種が出るタイミングもあり、買う時期を考えていたので丁度よかったので。

それにしてもCMじゃないけど、本当に何でもできるんですね、iphonnは。

セミナーを受けて実感しました。



今流行りのツィッターもとても使いやすそうです

まぁセミナー講師の意見は現行機種がお勧めということでした。

理由は新機種はまだいろんな意味で未知の部分があり、より使い勝手、諸問題への対

応の充実さという部分で....と言うことで。


私も納得でした。


ただ、使い過ぎに要注意ですね、あれは



最近、「仕事時間以外のiphoneで目が疲れてしまった」なんて方も増えてきていますので。

私も買ったら注意しなくちゃ。