本日は体育大進学を志望する女子学生Aさんがお見えになりました。
日々のトレーニングの疲れで全身が悲鳴をあげていましたが、特にバスケ、陸上競技の練習が多いせいで下半身、膝周辺に過度の筋肉痛、筋肉疲労がみられました。
若さのパワーで激しいトレーニングを日々、続けている様なのですが、やはりアスリートの方達に陥りがちな鍛錬過剰、ケア不足の状況でした。
(整体、マッサージ等は全く初めて)
施銃前のAさんはハムの筋郡、大腿四頭、内転勤郡、ふくらはぎ筋郡、すべて、本当に良く鍛えているのがわかる、たくましい筋肉をしているのですが、如何せん疲れの蓄積から、柔軟性が乏しく、カチンカチン。聞いてみると「つる寸前みたい」と思うほどとの事。正座もキツイし、足が重い、痛いのも当然です。
実際の施術では、もうともかく今悲鳴をあげている部位の筋郡を優先にほぐし、筋肉弛緩の施術です。まず最初の20分で大腿、下腿、膝周辺前側を入念にほぐしました。
ここには膝の伸筋、足首の伸筋、股関節の内転筋群があり、これらをしっかりとほぐしました。次にうつ伏せで下腿、膝周辺の今度は裏側、側面をほぐしました。
これが、下肢の痛み、膝の痛み取りにはとても効果があるのです。
30分の施術を終えるとAさん、とても軽く、楽になり、施術前辛かったソンキョ(しゃがみ)の姿勢もずいぶん膝が楽に出来る様になったと喜んでおりました。
時間の関係から今回は、下肢のみでしたが、当然上半身、特に腰、背中もかなり気になったので、ほぐす必要がある旨を伝えると是非次回は...と納得されていました。
Aさんもそうですが、運動選手の方達は、激しいトレーニングの後、一定の休息は取っているのでしょうが、やはり休息だけでは、あるレベルを超えた疲労の蓄積というものは抜けきらないわけです。
だからと言って、トレーニングをやめることはできず、結局トレーニングを続けながら、如何に良くしてゆくのか....と言うのが現実です。
ただこれは非常に難しい。
大概の方達は上手くいかず、最終的には故障して長期の療養を余儀なくされてしまっています。そこで初めて日々の適切なケアの重要性に気づかれるのですね。まぁそれはアリートの方達も一般の方達もそうですが。
何度もこのブログでもお伝えしていますが、
理想のコンディション、理想の運動パフォーマンスを実現させるためには鍛錬と休息と適切な(この適切なと言う部分が大切)ケアとのバランスをしっかりと守る事を忘れないでください。
日々のトレーニングの疲れで全身が悲鳴をあげていましたが、特にバスケ、陸上競技の練習が多いせいで下半身、膝周辺に過度の筋肉痛、筋肉疲労がみられました。
若さのパワーで激しいトレーニングを日々、続けている様なのですが、やはりアスリートの方達に陥りがちな鍛錬過剰、ケア不足の状況でした。
(整体、マッサージ等は全く初めて)
施銃前のAさんはハムの筋郡、大腿四頭、内転勤郡、ふくらはぎ筋郡、すべて、本当に良く鍛えているのがわかる、たくましい筋肉をしているのですが、如何せん疲れの蓄積から、柔軟性が乏しく、カチンカチン。聞いてみると「つる寸前みたい」と思うほどとの事。正座もキツイし、足が重い、痛いのも当然です。
実際の施術では、もうともかく今悲鳴をあげている部位の筋郡を優先にほぐし、筋肉弛緩の施術です。まず最初の20分で大腿、下腿、膝周辺前側を入念にほぐしました。
ここには膝の伸筋、足首の伸筋、股関節の内転筋群があり、これらをしっかりとほぐしました。次にうつ伏せで下腿、膝周辺の今度は裏側、側面をほぐしました。
これが、下肢の痛み、膝の痛み取りにはとても効果があるのです。
30分の施術を終えるとAさん、とても軽く、楽になり、施術前辛かったソンキョ(しゃがみ)の姿勢もずいぶん膝が楽に出来る様になったと喜んでおりました。
時間の関係から今回は、下肢のみでしたが、当然上半身、特に腰、背中もかなり気になったので、ほぐす必要がある旨を伝えると是非次回は...と納得されていました。
Aさんもそうですが、運動選手の方達は、激しいトレーニングの後、一定の休息は取っているのでしょうが、やはり休息だけでは、あるレベルを超えた疲労の蓄積というものは抜けきらないわけです。
だからと言って、トレーニングをやめることはできず、結局トレーニングを続けながら、如何に良くしてゆくのか....と言うのが現実です。
ただこれは非常に難しい。
大概の方達は上手くいかず、最終的には故障して長期の療養を余儀なくされてしまっています。そこで初めて日々の適切なケアの重要性に気づかれるのですね。まぁそれはアリートの方達も一般の方達もそうですが。
何度もこのブログでもお伝えしていますが、
理想のコンディション、理想の運動パフォーマンスを実現させるためには鍛錬と休息と適切な(この適切なと言う部分が大切)ケアとのバランスをしっかりと守る事を忘れないでください。