ちょっとクサいですが…

30歳以上年下の女性との熱愛発覚に、「男女の交際は異文化交流」と発言して注目を集めた俳優、森本レオ(59)

彼は、昭和51年に「処女膜1枚と全人格のどっちが大切か」という口説き文句で話題を呼んだこともあるが、プレイボーイといわれるタレントたちにとって、恋愛ドラマ顔負けの口説きテクなどお手の物だ。

 

かつてモデルの長谷川理恵(28)との不倫(当時)を報じられた俳優、石田純一(47)は、リポーターに追い回され「不倫は文化」の“迷言”を生んだが、実際のデート現場はどうか。

 「彼の口説きテクのひとつは“ヘリデート”です。ヘリコプターで都内の夜景を堪能しながら、耳元でささやく。ところが音がうるさくて聞こえない。そこで石田は女性の耳元に口を寄せて叫ぶんですよ。『君のほうがきれいだ』と」(民放ドラマスタッフ)

 ありがちなパターンだが、雰囲気作りを重視するのは女心をよくわかっている石田らしい。

 

プレイボーイなのに、別れた後に女性から暴露されたり、悪く言われたことがない男の筆頭が俳優、火野正平(52)だ。

 「彼はとにかく夢を語るんです。自分の人生について、役者という仕事について、そして女性とどんな恋愛をしたいかについて。さんざん語った後、遠い目をして言う。『でも、ボクには妻がいるからダメだね…』。女性はついつい、『それでもいいから』といってしまうそうですよ」(同スタッフ)

 しかも、火野は最初に妻がいることを明らかにしてから付き合う主義だから、後クサレもないというワケ。

 


大阪のテレビ関係者が明かすのは意外にモテるタレント、島田紳助(46)の“手口”。

 「ドライブの途中で、『ちょっと電話してくるワ』と公衆電話に。女性は、〈携帯でかけられヘンのは、きっと奥さんに電話しているからやワ〉と思う。ところが、彼女が帰ると自宅の留守電にメッセージが…。『君を目の前にするとドキドキして直接言えないから、留守番電話に入れておくよ。君は素敵だ』」

 どれも少々クサい感があるが、一度試してみますか?