Z-SPACE -4ページ目

Z-SPACE

ゲームについてあれこれ

フレンドさんからハードエイトEXに誘われ、そのままクリアしてしまいました。
マップはデッドエア。
自分はchapter2から参加しました。

D端子からHDMIに変えたことで、録画環境がなかったため、今回は録画できませんでした。
それよりもなによりも、クリアが思っていた以上にあっけなかった・・・(;´∀`)
以前野良で遊んだときはchapter4で詰んだんですが、今回は慣れてるフレ同士(しかもかなり上手い)ってのもあり、予想よりはるかに楽にクリアできました。
ボイチャはなかったですが、やはり慣れてるプレイヤー同士だとお互いがやるべきことをわかっているので、言葉がなくても各自ベストの動きをしていましたね!
(FFしちゃったり、間違ってスイッチ早く押しちゃったり・・・ってミスもあったけど;;)

プレイ時間をなるべく減らそうと、作戦も立てようと思っていたのですが、結局2時間ちょいでクリアw
作戦なんか初めから必要なかったんや・・・アウンの呼吸さえあれば。

このままではちょっと物足りないので、PC版で2人クリアを目指し、再挑戦するつもりです。
そしてパッドではなく、マウスを解禁してプレイする予定です。
箱版についても、フレンドのみなさんとのプレイを録画して残しておきたいなって気持ちもありますね。


PCの録画環境なんですが、これまで使っていたアマレコライトがオーディオエラーで録画できなくなりました。
フリーのGregionというのをDLしてみたのですが、音声ブツ切れ、
fpsも突然カクッと落ちたりする(このとき一瞬操作が不能になるのが致命的)など不安定で、使い勝手は微妙です。
Bandicamは10分制限のためNG、FRAPSはゲーム中のfpsがかなり落ちる、Dxtoryは安定してるけどロゴがでかすぎて使い物にならないw

・・・とこんな感じで今バイオ6は録画が上手くいっていない状態です。
PCの録画は無料のキャプチャソフトでなんとかしようと思っていたのですが、
今後購入予定の外付けHDMIキャプチャ機器で録画しようかと思っています。

ちなみに条件はこんな感じ。

・1080p/30fps以上の録画
・パススルー機能(遅延なしで分配)
・ハードウェアエンコード


この三つの条件をクリアしたものを購入したいですね。
購入したらブログでレビューします!
腰痛で4日半寝込みました('A`)
椅子に座っていても痛みがたまってきて座っていられない。
結局数時間起きて十数時間寝るという生活;
普段はもっと寝たいと思ってるのに、動けないときは逆に起きて行動したいって思っちゃいますね。
不思議なもんです。

この寝込み生活中に、最近ずっと気になっていたことを確かめました。
それは…PS3、360の操作遅延についてです。
(以下、かなりマニアックな記事になります。
操作遅延など(゚ε゚)キニシナイ!!という方はさっさとブラウザのタブ閉じちゃっておk)

きっかけはPC版のLeft 4 Dead 2をプレイするようになってからです。
PC版の操作レスポンスが360版と比べてとても良いことにすぐ気が付きました。

まぁPCは処理もはやいし、CS機より速いのは当然やろ…としばらくは気にも留めなかったのですが…
両Verを交互にプレイするたび、ある疑念が頭をもたげてきたのです。

PCが速いんじゃなくて、360に遅延があるのでは?!

PCはHDMI、PS3、360はD端子接続だったので、ここに原因があるのでは?とすぐに考えました。
自分のTVはPanasonicの「42pz80」という型番で、HDMI接続(720、1080p)での遅延は
公称20ms(1/60f弱)と大変優秀です。
しかしD端子の数値は情報がありません。
HDMIの遅延は問題ないけど、D端子の数値はわからない。うーむ。

端子の違いだけでなく、さらにもう一つ大きな懸念がありました。
自分はPS3、360ともにD端子をソニーのAVセレクター「RX300D」経由で遊んでいました。
このモデルは「遅延が少ない」と評判のモデルで、D端子のセレクタとしてはけっこうなヒット商品だったと思います。

Z-SPACE
↓公式ページ
http://www.sony.jp/av-acc/products/SB-RX300D/

そう、落とし穴は「遅延が少ない」・・・
少ないということは、遅延がないわけではない、ということですよね当然。
そこを何を血迷ったか、このAVセレクターには遅延がない!と決めつけていたのですね('A`)

ネットのレビューでも
「スコアに影響のある遅延は感じられない」みたいな意見が多かったので、安心しきっていました。
ところがよく調べてみると、音ゲーなどをする人のレビューだと「遅延がある」とはっきり書いています。
これは気になって調べずにはいられない!

ということで、ipadのカメラを使って自分の手と画面が映るように動画を撮って、それをAVIutlでコマ送りチェックしてみました。
カメラは30fpsなので30fps単位でしか調べられませんが、要は遅れているかどうかをチェックできればおkなので、まぁ十分。

↓こんな感じです。
Z-SPACE
画像はPC版のバイオ6です。

バイオ6で右スティックを動かし、カメラが動き出すフレームを数回にわたって調べてみたところ…

・PC版は2/30f目で動いた
・360版は5/30f目で動いた
※各10回以上調べたけど全部同じ値


PC版と360版の間には、3/30f=約0.1秒の差があるということになります。
(テストはL4D2でもやりましたが、機種間の差については同じ数値でした)
次に、360をPC版と同じHDMIで接続してみたところ…


・HDMI接続(1080p)した360版は3/30f目で動いた

この結果により、自分はこれまで2/30f=4/60f分遅延した状況でゲームをしていたことになります('A`)
4/60fって…ボタン一回押せるぐらいの時間なのに…
なんで今まで気づかなかったのか…orz
PCゲーという比較対象ができたことで、やっとこの事実に行きつくことができました…
ちなみにPC版の方がやはりレスポンスは速いみたいですね。

改めて箱○版L4D2をプレイしたところ、
かなりエイムしやすくなっていました。
2/30fというのはかなり影響が大きく、メニュー操作の時点ですぐわかるほどです。

一つ注意点ですが、今回はD端子直繋ぎでは試していません。
なので、このセレクターだけでなく、TVのD端子接続に問題がある…っていう可能性も一応あります。
(たぶんRX300Dが原因だとおもいますけどね(;´∀`))

それとカメラが30fpsですので、1/60f単位では調べられていません。
箱○バイオ6やL4D2は30fpsですので、2/30って数値は変わらないと思いますけどね。

そんなわけで今後は箱○とPS3はHDMI接続でプレイしていこうと思います♪
RX300Dを持っていて、なんとなく反応が鈍い!?という人はぜひカメラを使って調べてみることをオススメ致します!

SteamサマーセールでAlan Wakeを500円ぐらい?でゲット!
箱○版は発売日購入、実績もDLCまでコンプしたけどまたはじめちゃったよ…

コールドロンレイクを望むウェイク
Z-SPACE-alan_wake_1
やっぱ解像度高いと全然違うね!

闇に捕われし作家、トーマス・ゼインの光
Z-SPACE-alan_wake_3

正義感に溢れた勇ましい女保安官サラ・ブレーカーと
アランの編集者でありおホモダチ、親友のバリー・ウィーラー
Z-SPACE-alan_wake_2
この3人との共闘は楽しいんだけど、時間が短いのが残念

ストーリーは個人的に素晴らしい出来だと思うけど、ネットの評価を見ると、「わかりにくい」って意見がちらほら。
世界観、キャラクターの作りこみは相当なものだと思うのですが、全体として今風でない雰囲気がありますね。
ど派手なアクションとか、かっちょいい(中二病含む)台詞とかは皆無ですから。

パット・メインのラジオ、怪奇ホラー番組ナイトスプリングス、そして「Departure」の原稿と
ストーリーに引き込むアイデアは盛りだくさんで、吹き替えも最高なんですけど…やっぱちょっと古風な演出って感じはしますね。

アクションについてはかなりのヌルゲーかつ単調。
弾もたくさんあまるし、後半になるほど戦闘に慣れてきて緊張感がやや薄くなる感じがします。

やっぱ人を選ぶゲームだなーと思う。
でも誰が何と言おうと自分はこのゲーム、大好きですけどね。

アランをちびちびとプレイしつつ、次の動画を撮ろうとがんばってます。

次のお題:バイオハザード6のマーセナリーズモード(ソロ)、MAPターチィメインストリートで130万点(目標)

難易度はかなり高いですが、前作5よりはマシかな~と感じます。
基本的にエイム力はあまり要求されず、カウンターのタイミングとアイテムの使い方がメインのモードです。
迅速かつ緻密な状況判断が必要なのは前作同様(実はここが一番大事かも)。

バイオ6はとりあえず今月中にやれるところまでやるって感じで、120万点台でも動画はうpしようと思っております。
でっきる~かな~130万~♪

Left 4 Dead 2 ハードエイトEXについては、ソロは無謀と判断し、来月中に箱フレ3人を招致してチャレンジしたいと思っています。
プレイする前にまず作戦をたて、日時を決めアポをとってから録画プレイ…という流れで。
つかこのぐらいしないとクリアできひんもん…('A`)
3人についてはすでに目星はつけておりますが、いずれもかなりの手練れで、大変頼りになる方々であります。
ハードエイトの作戦内容については改めてブログの記事にしようと思います。